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Red Hat、米国海軍の DevSecOps プログラム C2C24 を支援

最終更新日:

NIWC Pacific (Naval Information Warfare Center Pacific) は、米国海軍および統合軍務 (Joint Services) に、指揮統制、通信、コンピュータ、情報、監視、偵察 (C4ISR)、サイバー空間、および宇宙における情報戦機能を提供しています。

海軍のアプリケーション開発を高速化

現在、海軍のソフトウェア開発と提供のプロセスは、テクノロジーが変化するスピードという課題に直面しています。海軍は、突発的に生じるサイバーセキュリティの脆弱性にほぼリアルタイムで対処するとともに、新しい機能と戦闘能力を作戦部隊に提供する必要があります。これらの新しい機能は、システムユーザーの感じる作業負荷を軽減し、作戦への即応性を強化し、戦術的エッジにおいて限られたリソースの使用を最適化するために必要です。

ソリューション

Compile to Combat in 24 Hours (C2C24) の取り組みにより、米国海軍は艦隊のためのソフトウェアの開発およびデプロイ方法を変えました。C2C24 はソフトウェアの開発、セキュリティ、および運用 (DevSecOps) に関わるオープンソースのツールとベストプラクティスを活用し、データの開発、管理、使用体制を強化しました。これにより、ソフトウェアの信頼性、安定性、機能が向上しました。NIWC Pacific は Red Hat コンサルティングと連携してセキュリティ保護されたアプリケーション開発パイプラインを構築し、自動化されたアプリケーションのデプロイのデモに成功しました。C2C24 の DevSecOps パイプラインが実証されたことを受けて、C2C24 の取り組みは、陸上拠点のサポートにも拡大されています。

メリット

  • 米国海軍のための機能の開発とデプロイの迅速化により、戦闘能力を強化
  • 先進的なテクノロジーと手法により即応性を大幅に向上させ、機能を迅速に提供
  • 戦術的エッジにおいて限られたリソースの使用を最適化


「当社とのコラボレーションによって、米国海軍はプロセスを戦略的に変革し、Red Hat OpenShift および Ansible テクノロジーと組み合わせることで、戦闘能力と応答性を強化しました。このように艦隊の即応性を変革することで、Compile to Combat in 24 Hours (C2C24) の取り組みは、戦術的エッジにおいて限られたリソースの活用を助けることとなりました」

Red Hat セールス バイスプレジデント Nathan Jones (ネイサン・ジョーンズ)