プレスリリース

Red Hat、コンテナ化されたAPIマネージメントプラットフォームを発表

柔軟性、拡張性、および操作性を提供するRed Hat 3scale API Managementのオンプレミス版

東京

[ノースカロライナ州ローリー – 2017年4月25日(現地時間)発表] 米国報道発表資料抄訳

オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NYSE:RHT、以下Red Hat)は、本日エンドツーエンドでAPIライフサイクルを管理するRed Hat 3scale API Managementをコンテナ化し、オンプレミス製品として発表しました。このオンプレミス版は、既存のクラウドベースのSaaS製品を基盤にデプロイメントオプションを拡張し、企業の自社データセンター内でアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)の大規模な管理を行うために、より強力で柔軟なソリューションを提供します。

Red Hat 3scale API Management – On Premiseは、2016年6月のRed Hatによる3scale買収以降初となる同プラットフォームのメジャーリリースであり、APIを活用したハイブリッドクラウドアーキテクチャによってデジタルトランスフォーメーションとイノベーションを加速するというRed Hatのビジョンに基づいています。APIは「協業のための新しい言語」と言われており、モバイル、IoT、およびコンテナやマイクロサービス等の新しいアプリケーションアーキテクチャによって、今日のハイパーコネクテッドエコノミーを支えるビルディングブロックとして機能します。

Red Hat OpenShift Container Platformを活用してRed Hat 3scale API Managementをオンプレミスにデプロイすることにより、外部サービスに公開することなくAPIの全てのライフサイクルを効率的に管理できるようになります。さらに、DevOpsのための構成、デプロイメントやシステム管理機能を活用しながら、規制要件などを満たすセキュリティと操作性を強化しています。

Gartnerの2016年度フルライフサイクルAPI管理分野におけるマジック・クアドラントで「リーダー」であるRed Hat 3scale API Managementは、コンテナ、分散統合機能を備え、今の時代に合ったアプリケーション開発のためのアジャイルインテグレーションに必要なAPIベースのアーキテクチャを提供します。

 

提供開始時期

Red Hat 3scale API Managementは、今週中にRed Hat Customer Portal からダウンロード可能になる予定です。

 

サポートコメント

Red Hat シニアディレクタ―/APIインフラストラクチャ部門責任者 Steven Willmott

「モバイルとIoTの登場により、APIエコノミーがエンタープライズソフトウェアプラットフォームの重要な基盤の1つとなっています。Red Hat 3scale API Management のオンプレミス版によって、API環境のより高い柔軟性と選択肢、および操作性を強化することが可能になり、ソフトウェアチームは具体的なビジネス価値の創出に集中できるようになります。」

 

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本件に関するお問い合わせ

  • レッドハット株式会社 広報担当 pr-jp@redhat.com TEL:03-5798-8550

Red Hat について

オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードする Red Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらに サポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソースコミュニティのグローバルネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向けた革新的なテクノロジーの創出を支援しています。http://www.redhat.com をご覧ください。

将来予想に関する記述

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