DO281

Red Hat OpenShift Administration I + 認定試験

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コンテナのインストール、設定、管理についての学習

Red Hat OpenShift Administration I (DO280) で、システム管理者、アーキテクト、開発者は Red Hat® OpenShift Container Platform を管理するのに必要なスキルを身に付けることができます。受講者は多数の実習により、OpenShift クラスタの作成、設定、管理およびトラブルシューティングを行います。受講者はサンプル・アプリケーションをデプロイして、開発ユースケースへの理解を深めます。市場投入期間の短縮や継続的な提供などの DevOps の原則をサポートした環境を構築できます。

このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform 3.5 に基づいています。

このコースで扱われるビデオクラスルームは、OpenShift Container Platform 3.4 に基づいています。詳細

コース概要

OpenShift Container Platform はコンテナ化アプリケーション・プラットフォームで、企業はこれにより Kubernetes を使用してコンテナのデプロイメントを管理し、アプリケーションのスケーリングを行うことができます。OpenShift Container Platform は Kubernetes をベースにしていて、市場投入時間の短縮、コードとしてのインフラストラクチャ、継続的インテグレーション (CI)、 継続的デリバリー (CD) などの DevOps の原則をサポートするための事前定義されたアプリケーション環境を提供します。

学習内容サマリー

  • OpenShift Platform Container クラスタのインストール
  • マスターとノードの設定と管理
  • OpenShift Platform Container をセキュアにする
  • OpenShift Platform Container 上のリソースへのアクセスの制御
  • OpenShift Platform Container のメトリックの監視と収集
  • Source-to-image (S2I) を使用した OpenShift Platform Container へのアプリケーションのデプロイ
  • OpenShift Platform Container 上のストレージの管理

対象者と前提条件

このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform をインストールして構成するシステム管理者、アーキテクト、開発者を対象としています。

受講の前提条件

Red Hat が推奨する前提条件は以下のとおりです。

  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) として認定を取得済み、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有すること
  • Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180) コースを受講済み、またはコンテナ、Kubernetes、および OpenShift の基本について同等の経験を有すること

学習内容

Red Hat OpenShift Container Platform の概要
OpenShift Container Platform の機能およびアーキテクチャを確認します。
OpenShift Container Platform のインストール
OpenShift Container Platform をインストールして、マスターとノードを設定します。
ネットワークの概念を探る
OpenShift ネットワークの概念の詳細を説明します。
コマンドの実行
コマンドライン・インタフェースを使用して、コマンドを実行します。
OpenShift Container Platform リソース
OpenShift Container Platform 上のリソースへのアクセスを制御します。
永続ストレージ
永続ストレージをプロビジョニングして、内部レジストリ用に使用します。
アプリケーションのデプロイ管理
デプロイされたアプリケーションを管理するためのリソースを操作します。
メトリクス・サブシステム
メトリクス収集サブシステムをインストールして構成します。
管理および監視
OpenShift Container Platform のリソースおよびソフトウェアを管理し、監視します。
理解度の確認
クラスタにアプリケーションをインストール、構成、およびデプロイします。

注: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについて不明な点については、トレーニング・スペシャリストにお問い合わせください。

推奨される次の試験またはコース

Red Hat エキスパート認定 -Platform-as-a-Service- (EX280)
Red Hat OpenShift Container Platform を使用して、クラウド環境でアプリケーションを開発、ホスト、および拡張する能力を証明します。

このトレーニングの効果

組織にとっての効果

このコースの目的は、Red Hat OpenShift Container Platform を使用して、高可用性、復元力、スケーラビリティを備えたコンテナ化アプリケーションを構築およびデプロイするために必要なスキルを伸ばすことです。Red Hat OpenShift Container Platform は、迅速なアプリケーション開発とデプロイ、および環境間でのアプリケーションの移植性を実現します。また、アプリケーションのスケーリング、管理、保守を簡素化します。

このコースはお客様にメリットをもたらすように作られていますが、個々の会社やインフラストラクチャの特徴は異なるため、実際に得られる利点には差異が生じることがあります。

個人にとっての効果

このコースに参加した受講者は、Red Hat OpenShift Container Platform クラスタを設定し、セキュリティを確保し、管理することができ、アプリケーションをデプロイできるようになります。

以下のスキルを習得できます。

  • OpenShift Container Platform クラスタのインストール
  • OpenShift マスターとノードの設定と管理
  • OpenShift のセキュリティの確保
  • OpenShift 上のリソースへのアクセス制御
  • Source-to-image (S2I) を使用した OpenShift へのアプリケーションのデプロイ
  • OpenShift のポッド、サービス、ルート、秘密情報、およびその他のリソースの設定と管理