Red Hat 3scale API Management Platform

ユースケース

ユースケースを検索して、他の企業が実際にAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)をどのように利用しているのかについてご覧ください。

コンテンツ配布と e コマース

市場を開拓し、資産価値を高めて最適なプラットフォームへ

API は、いつでもどこでも、自らが選んだあらゆる方法でユーザーにリーチしたい組織にとっての理想的なチャネルです。API プログラムを利用すれば、音楽、ビデオ、ニュース、映像から、天気予報やレシピ情報などのデータ資産に至るまで、あらゆるコンテンツの所有者は、管理されたスケーラブルな方法でそれらの資産を提供、共有、収益化することができます。コンテンツ作成者や Web ベースの業者は、API を利用することで、新しいチャネルを作成したり取り引きを推進することができます。

3scale customer partner integration

パートナーエコシステム

プラットフォームの考え方がどのようにビジネスを転換するか

API は、相互に利益となるパートナーエコシステムの基盤となります。パートナー API は、パートナー組織からアプリケーションに接続して機能を拡張したり、効率的な方法で関連機能を提供するための、標準化されたアクセス容易な手段です。また、パートナー API プログラムは、注文された機能を統合するための時間を大幅に削減することもできます。

企業内イノベーション

組織のアジャイル性と柔軟性を高める

API は、単なる外部ユーザー向けプラットフォームではありません。1 つの組織内のさまざまなチームが API を使用することにより、複数チーム間でのデータ管理、内部プロセス改善、コラボレーション促進を図ることができます。API を利用すれば、独立した複数のシステムを接続することで、異なる部署のメンバーが情報を共有しデータアクセスを集中管理することができます。

3scale Internal Innovation

顧客の統合

付加価値を提供し、カスタマイズを可能に

顧客が、API を利用してアプリケーションと統合できるようにすることで、カスタム自動化を構築したり、アプリケーションの既存の機能を拡張できるようになります。単一の顧客向け API は、組織内で、エンジニアリングにかかる時間を最小限に抑えた上で、関連する多数のシステムを統合できるようにします。

モバイル対応

より多くのユーティリティを入手し、モバイル API のエクスペリエンスを改善

モバイルアプリケーションは至るところに存在します。しかし、アプリケーションの数やプラットフォームの多様性が増大するにつれて、アプリケーションで必要なデータやトランザクション機能のすべてを提供することはますます複雑な作業となっていきます。複数のオペレーティングシステムやデバイスで到達範囲は広くなるかもしれませんが、同時に管理作業の複雑さも増大します。モバイルアプリ開発チームが社内の企業データに依存しているとすれば、データの公開が何カ月も遅れることになりかねません。

成功事例

SITA logo

SITA Air Travel は API 管理により限界を押し上げる

SITA 社の API で、航空会社ホストシステムにおけるデータの照会と取得のサービスを容易に実現します。開発者は、これらの API を利用して、あらゆるテクノロジー媒体(モバイル、Web、タブレット、キオスク端末、スマートウォッチなど)を通じて需要に対応したアプリを作成することができます。航空業務の複雑な処理について悩む必要はありません。

Rosette Logo

Basis Technology、Rosette API により多言語テキスト分析をワンランクアップ

Basis Technology は、20 年以上にわたり多言語テキスト分析の分野で業界をリードしてきました。このたび、テキスト分析のさまざまな課題に対処するための Rosette API の新バージョンをリリースしました。API ユーザーは、テキスト分析環境をカスタマイズし、業界のユースケースに合わせて特に調整したモデルを使用できるようになります。

Musicgraph logo

Senzari の MusicGraph API:ユーザーのパーソナルサウンドトラックの DJ

Senzari の MusicGraph API は、音楽アプリ開発者にとって強力なツールセットです。プレイリストとお勧め情報を、単なる好みを超えて各個人に合わせて調整することができます。これによりユーザーのアクティビティが拡張され、きわめて魅力的な方法で情報が提供されます。

Victorops logo

VictorOps API は DevOps と IT チームにインシデント管理上の柔軟性をもたらす

2015 年 12 月、VictorOps は新しい API 機能を発表し、パワーユーザーを対象としていくつかの公開 API エンドポイントを初リリースしました。開発者は、VictorOps を自分のアプリに組み込むことができるようになり、DevOps と IT チームがプラットフォーム利用の手段としてさらに新しくて刺激的な方法を模索できるようになりました。


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