JBoss Middleware

Red Hat JBoss:コミュニティ版とエンタープライズ版

JBoss コミュニティプロジェクト vs. Red Hat JBoss Middleware

どちらがプロジェクトに最適か?

オープンソースコミュニティは、さまざまな開発者や組織が参加する大規模な共同コミュニティです。ソースコードに自由にアクセスできるため、ユーザーはソフトウェアの最新機能を詳しく調べたり、実験やテスト、フィードバックを行うことができます。

Red Hat® に関心をお持ちの開発者は、JBoss® コミュニティプロジェクトまたは Red Hat JBoss Middleware のいずれかを選択できます。どちらも IT プロジェクトにとって革新的で信頼性の高い選択ですが、ユースケースは異なります。

JBoss コミュニティプロジェクトと Red Hat JBoss Middleware

JBoss コミュニティプロジェクト:

  • エンタープライズサービスバスからデータ統合や管理ツールまで、150 を超えるプロジェクト
  • 開発者がミドルウェアの機能をテストしたり統合したりするために使用
  • 迅速なイノベーションと高度なテクノロジー
  • コミュニティフォーラムの参加者から非公式なサポートを得ることができる
  • 完全なテストと認定は行われていない
  • 高度なプロトタイプ化や開発プロジェクトに最適

Red Hat JBoss Middleware ポートフォリオ:

  • JBoss コミュニティを含むさまざまなオープンソースコミュニティのソフトウェアコンポーネントを統合
  • 革新的なオープンソースソフトウェアと、企業における本番稼働に必要なテスト、認定、メンテナンスリリースを兼ね備える
  • 複数のオペレーティングシステム、Java 仮想マシン (JVM)、およびデータベースに対して、厳密なテストと認証が行われる
  • ドキュメント、トレーニング、複数年の保守ポリシー、パッチの保証、アップデート、ホットフィックス、法的保証、および受賞歴のあるサポートが含まれる
  • ミッションクリティカルで長期的な本番稼働に最適

両者の長所を生かす

Red Hat JBoss Middleware では、本番環境でのデプロイ、または再販のために製品に組み込む際のリスクや潜在的なコストを心配することなく、コミュニティプロジェクトのイノベーションを取り入れることができます。IT 部門や独立系ソフトウェアベンダーなどは、ミッションクリティカルなアプリケーションやサービスの開発およびデプロイに Red Hat JBoss Middleware を採用することで、その利点を活用することができます。

Red Hat サブスクリプションに含まれるもの

サブスクリプションで製品が使えるようになるだけではありません。Red Hat は、ハードウェア、ソフトウェア、およびクラウドのプロバイダー向けに、包括的な品質テスト、パッチ、バグ修正、セキュリティ更新、および認定を提供します。これは、オープンソース環境の基盤を強化するのに役立ちます。加えて、Red Hat は受賞歴を誇るサポートや広範にわたるサービス、ナレッジベース、資料やトラブルシューティング記事、製品ドキュメント、およびリファレンスアーキテクチャによって、豊富な知識を提供します。

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