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Red Hatは、業界をリードするエンタープライズKubernetesプラットフォームであるRed Hat OpenShiftをマネージド・サービスとして、AWS、Google Cloud、IBM Cloud、Microsoft Azureなどの主要パブリッククラウド・プロバイダーに提供しています。Red Hat OpenShift Dedicatedによって、基盤となるインフラストラクチャを管理する上での課題が解決し、ITチームは差別化サービスの構築とデジタル・トランスフォーメーションに専念することができます。

Red Hatは、他のKubernetesやクラウド・プロバイダーよりも多くの複数のクラウドでRed Hat OpenShiftを管理して6年以上になり、エンタープライズKubernetesプラットフォームをより確実にコスト効率よく構築、管理、運用するための専門知識を習得しています。Red Hat OpenShift Dedicatedはすでに、通信、コネクテッド・ドライブ、保険やITサービスまで、幅広い業界のミッションクリティカルなワークロードを管理するために、GlobosatTOKAIグループをはじめとする何百ものお客様にご利用いただいております。本日、こうして得られた経費削減をお客様に還元します。

本日、パブリッククラウド・プロバイダー全体でRed Hat OpenShift Dedicatedサービスを一段と強化し、新たな値下げとサービス・レベル・アグリーメント(SLA)の99.95%の可用性への改善を行います。また、この価格見直しの一環として、Red Hat OpenShift Dedicatedでサポートされるマシンタイプを無制限のインスタンスに拡張します。これにより、Red Hat OpenShiftをパブリッククラウドのさらに幅広い顧客展開シナリオに導入できます。

この値下げには2つの形式があり、1つはRed Hat OpenShift Dedicated with Customer Cloud Subscription (CCS)であり、この場合、お客様は、OpenShiftを実行しているインフラストラクチャの料金をクラウド・プロバイダーに直接支払い、もう1つは、インフラストラクチャに同梱されているRed Hat OpenShift Dedicatedであり、この場合、Red HatがインフラストラクチャとOpenShift管理の両方を処理します。

Red Hat OpenShift Dedicated with CCSには現在、新しい3年間の価格オプションとクラスタ当たり年間263ドルの料金 (0.03ドル/時間に相当)があり、最低2つのノードでノード当たり最大79%のワーカーノードの値下げがあります。Red Hat OpenShift Dedicated with Infrastructureの基本クラスタ価格は変更されませんが、このサブスクリプションにワーカーノードを追加するためのコストは50%削減されました

Red Hat OpenShift Dedicatedの新しい価格に加えて、MicrosoftとIBMもRed Hatとの共同サービスの値下げを発表します。Azureは、Azure Red Hat OpenShiftを本日付けで価格改定すると発表しました。IBMとの共同サービスであるRed Hat OpenShift on IBM Cloudも11月より値下げとなります。

本価格改定は、すべての地域で本日より有効になります。

 

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