Red Hat トレーニングと認定

よくある質問 (FAQ)

Red Hat® トレーニングと認定のコースや試験に関する質問への回答、トレーニングと認定への投資を最大限に活用する方法、ニーズに最適なスキルパスを設計する最適な方法を見つけられます。

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トレーニングと認定を受けるための要件は何ですか?

Red Hat のトレーニングコースでは、Red Hat が提供している各テクノロジーの基礎を、実践的なユースケースと、一部のコースでは、製品を使いこなすのに役立つハンズオンラボへのアクセスを通じて学ぶことができます。そうして身に着けたスキルの認定を受けることで、自分にどのような知識があって何ができるかを示し、市場や雇用主に対して知識の証明とすることができます。

要件や学習内容など、各コースや試験の詳細については、コースと認定を網羅したリストからそれぞれの説明をご覧ください。

Red Hat 認定試験の受験方法にはどのようなものがありますか?

厳しいスケジュールの下で活動している現代のプロフェッショナルにも利用しやすいよう、柔軟な試験オプションを世界中で提供しています。

  • リモート試験:受験者が選択した場所で安全に受験できます。
  • テストセンター:試験官が監督する世界各地の施設で受験できます。
  • オンサイト/クラスルーム:トレーニングセッションの受講後、そのままテストを受験できます。

どのオプションを選択してもテストは同じ実技形式で行われるため、一貫性のある厳密なスキル検証を受けることができます。詳細については、受験方法のページをご覧ください。

使っているインターネット接続がすべてのトレーニング形式に対応できるか、どのようにして確認できますか?

トレーニングで使用する接続をチェックするには、オンライン互換性テスターをご利用ください。リモート試験を受ける場合は、LiveUSB を介した必須の互換性テストを試験日の前日までに実施し、チェックにパスしておく必要があります。これにより、お使いのハードウェアとネットワークが Red Hat のセキュアな環境の基準を満たしていることを確認できます。

近くで実施されるコースや認定が見つかりません。どんな選択肢がありますか?

ほぼすべての Red Hat 試験は、リモート試験配信オプションを使用して自宅やオフィスで受験できます。世界中で、テストセンターと同様の安全な環境で実技形式のテストを受験できます。Red Hat ラーニングサブスクリプションに加入している方は、24 時間 365 日いつでもすべてのカタログやハンズオンラボにデジタルアクセスしてトレーニングできます。

Red Hat トレーニングと認定コースを、オンサイトカスタマー、施設プロバイダー、または認定トレーニングパートナーとしてホストするには、何を知っておく必要がありますか?

クラスルーム要件データシートこのページは、英語でご利用いただけます (日本語 ではご利用いただけません)で、クラスルームをインタラクティブで効率的なトレーニング環境として適切に設定する方法をご確認ください。クラスルームのコンピューティング・ハードウェア、オペレーティングシステム要件、CPU の仕様、ハードウェア仮想化のサポートなど、必要なすべての情報が記載されています。

Red Hat 認定試験に初回で合格できなかった場合はどうなりますか?

個別の試験に 1 回目の挑戦で合格できなかった場合に、無料で再受験できるようになりました。再受験は、初回の受験の結果が報告された後、スケジュール設定アプリケーションに表示されます。無料の再受験は、初回受験時と同じ手順で予約できます。ラーニングサブスクリプション Standard または Premium をご利用の方は最大 5 種類の試験を受験でき、それぞれの試験で 1 回まで無料で再受験できます。2 回の受験で合格できなかった場合、3 回目以降は受験料をお支払いいただく必要があります。

トレーニングを受けたうえに認定を受ける理由は何ですか?

トレーニングではスキルを構築することができ、認定では実践的な実技形式のテストを通じてスキルを検証できます。個人の場合、認定は競争の激しい市場において、専門知識の中立的な証明となります。組織の場合、認定を取得したチームは、インフラストラクチャのリスクを低減させ、セキュリティ上の脅威を軽減させることができます。また、すべての管理者が現実の問題に対処できる力を持つことにより、重要なプロジェクトを順調に進められます。認定の価値については、「Red Hat 認定を取得する 4 つの理由」チェックリストをご覧ください。

学習者が Red Hat ラーニングサブスクリプションを利用するメリットは何ですか?

Red Hat のサブスクリプション・プランに加入すると、登録者専用に作成されたすべての自習トレーニングと追加コンテンツにアクセスできます。ラボ環境は、学習者が自分でハードウェアを調達して設定しなくても Red Hat 製品とアーキテクチャのスキルと専門知識を習得できるように設計されています。この環境はシミュレーションされたものではなく、学習者のラボ学習用に割り当てられた実際のシステムです (利用条件が適用されます)。

Red Hat ラーニングサブスクリプション・プログラムの詳細については、総合的な FAQ リソースをご覧ください。

Red Hat トレーニングと認定の受講/受験方法、メリット、場所

Why has Red Hat moved to a specialization-based framework?

RED HAT 技術者認定では、認定保持者の所持するスキルがより明確になるよう、RHEL、AI、OpenShift、Ansible などの主要な製品プラットフォームと認定を連携させた 5 つの専門トラックを作成しました。これらのトラックで提供されるパスをたどることで、学習者は初心者から Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) へと段階に成長していくことができます。この新しいフレームワークでは新たに「技術者」レベルが追加されており、個人はキャリアをスタートさせやすく、企業は若手の人材を迅速に戦力化させやすくなっています。これらの変更に加え、上位の資格を獲得すると同レベル以下の資格は自動的に更新されるようになったため、より簡単かつ経済的に資格の有効性を維持できます。 詳細についてはデータシートをお読みください

How has the Red Hat Certification program structure changed?

2026 年 5 月 11 日をもって、RED HAT 技術者認定の各試験は、スキルを段階的に成長させられるよう構造化された 5 段階のパスとして再編成されました。これにより、スキルアップの道筋が明確になり、日常的に利用する Red Hat プラットフォームとの連携性も向上しました。RED HAT 技術者認定は、5 つの主要な専門分野 (Enterprise Linux、Ansible、OpenShift、クラウドネイティブ・アプリケーション、AI) のそれぞれが 5 つのレベル (技術者、管理者/開発者、エンジニア、スペシャリスト、アーキテクト) で構成される新しいフレームワークに移行しました。いずれのトラックでも、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) を取得するには、管理者/開発者試験 1 つ、エンジニア試験 1 つ、スペシャリスト試験 3 つ (選択式) の合計 5 つの特定の試験に合格する必要があります。 新しいフレームワークの詳細はこちらからご覧ください。

What are the new Red Hat Certification specializations?

現在、RED HAT 技術者認定には次の 5 つの主要製品分野トラックがあります。

  • Enterprise Linux
  • Ansible
  • OpenShift
  • クラウドネイティブ・アプリケーション
  • AI

What are the levels within each track?

スキルアップの道筋はすべてのトラックで標準化されており、技術者 → 管理者/開発者 → エンジニア → スペシャリスト (選択式) → アーキテクトの順にレベルアップしていきます。いずれのトラックでも、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) を取得するには、管理者/開発者試験 1 つ、エンジニア試験 1 つ、スペシャリスト試験 3 つ (選択式) の合計 5 つの特定の試験に合格する必要があります。 

How do I know which certification is right for me?

RED HAT 技術者認定のフレームワークは前もって明確に規定されているため、テクノロジーの専門分野と現在の役割や経験のレベルという 2 つの主な要素に基づいて自分の学習パスを選択できます。

  • まず、テクノロジーの専門分野を選択します。ご自分が主に使用している製品プラットフォームまたはテクノロジードメインを選択してください。
  • 次に、ご自身の役割と経験に合ったレベルを特定します。専門分野が決まったら、そのトラックで、日々の業務に合った認定レベルを探します。

What is the new Technologist tier?

今回の変更で新設されたエントリーレベルの認定であり、新しいキャリアパスに踏み出す方や学生を対象としています。運用作業者の業務を中心とした限定的な範囲を対象とする、試験官が監督する環境での実技形式の試験です。より広範囲の知識やスキルを問う管理者試験や開発者試験の前に受けられる、スキル開発の出発点として作成されました。

Are the Technologist certifications a requirement for higher-level certifications?

いいえ。エントリーレベルである技術者認定の取得は必須ではありません。このレベルは、若手の人材がより上位の認定を目指して経験を積み、短期間で生産的に業務に貢献できるようになるために任意で取得できる出発点として設計されています。

Do I get a certification for the Technologist exams?

はい。エントリーレベルである技術者認定の取得は必須ではありませんが、対象の専門分野の製品トラックに基づく有効な RED HAT 技術者認定資格を取得できます。この認定資格は 3 年間有効です。技術者認定は、IT や Red Hat の業務を初めて担当し、基礎的な能力を実証したいと考えている方を対象としています。  他のすべての RED HAT 技術者認定資格と同様、技術者認定の受験者も、厳格な実技形式の試験を受験して合格する必要があります。そのため、合格すれば正式に Red Hat 認定プロフェッショナルを名乗ることができます。

Do the Technologist exams count toward Red Hat Certified Engineer or Red Hat Certified Architect?

いいえ。基礎レベルの技術者試験は、Red Hat 認定エンジニア (RHCE) や Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) の認定資格を取得する際の前提条件ではありません。技術者レベルは、若手の人材がより上位の認定を目指して経験を積み、短期間で生産的に業務に貢献できるようになるために任意で取得できる出発点として設計されています。

Do I have to be certified at the Administrator/Developer level or the Engineer level before I can take a specialist exam?

いいえ。スペシャリスト試験 (選択式) はいつでも受験でき、合格するとそのスペシャリスト資格を個別に取得できます。これらの個別スペシャリストバッジの取得に特定の順序はありませんが、取得により自動的に Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) の資格が付与されるわけではありません。RHCA 認定を取得するには、そのトラックの Red Hat 認定エンジニア (RHCE) 資格を取得し、その製品分野のスペシャリスト試験 3 つに合格する必要があります。

Which certifications have changed names in the new framework?

専門レベルが段階的に高まっていく新しいフレームワークに合わせて、一部の既存 Red Hat 技術者認定の名称を変更しました。これにより、受験者と雇用者の両方にとって、その認定の対象スキルが明確になります。変更されるのは名称のみであり、試験の SKU、内容、説明、難易度に変更はありません。

以前の名称

新しい名称 (2026 年 5 月 11 日現在)

Red Hat 認定エンタープライズ・アプリケーション開発者

Red Hat 認定スペシャリスト - Enterprise Application Development -

Red Hat 認定スペシャリスト - Containers -

Red Hat 認定開発者 - Cloud-native Applications -

Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift AI -

Red Hat 認定開発者 - AI -

Red Hat 認定 OpenShift 管理者

Red Hat 認定システム管理者 - OpenShift -

Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift Application Development -

Red Hat 認定上級開発者 - Cloud-native Applications -

Red Hat 認定スペシャリスト - Linux Diagnostics and Troubleshooting -

Red Hat 認定上級システム管理者 - Enterprise Linux -

Red Hat 認定クラウドネイティブ開発者

Red Hat 認定スペシャリスト - Cloud-native Development -

Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift Automation and Integration -

Red Hat 認定上級システム管理者 - OpenShift -

What is the new recertification policy and how long will my certifications be current?

認定資格は 3 年間有効です。更新については、以前より柔軟性が向上しました。

  • 3 年間有効:認定資格は、取得日から 3 年間有効です。
  • 失効:更新は、有効期限が切れる前に完了する必要があります。有効期限が切れた認定資格は、また最初から取得しなおす必要があります。
  • 更新オプション: 認定資格を有効な状態に保つには、以下の 3 つの方法があります。
    • 再受験:保持している最も高いレベルの認定資格の試験に合格すると、そのレベル以下のすべての認定を更新できます。
    • 拡大:保持している最も高いレベルの認定と同じレベルの別の認定試験に合格すると、そのレベル以下のすべての認定を更新できます。
  • レベルアップ:保持しているものより上位のレベルの認定試験に合格すると、そのレベル以下のすべての認定を更新できます。

Will the new certification framework introduce changes to exam content, exam objectives, recommended training, exam pricing, or how exams are proctored?

RED HAT 技術者認定スキルフレームワークの変更 (2026 年 5 月)

90 日間のフリートライアルを活用する

Red Hat ラーニングサブスクリプションの無料トライアルで、実技形式のラボや 50 を超えるコースに制限付きでアクセスできます。

保持している Red Hat 認定資格が新しいフレームワークにどう対応しているのかを確認するにはどうすればよいですか?

2026 年 5 月 11 日以降、Red Hat 検証ページでは、更新された Red Hat 技術者認定の名称が公式に表示されます。これらの変更による認定パスへの影響について、詳しくはこちらのデータシートをご覧ください。

新しいフレームワークの運用が開始されたら、今保持している認定資格 (RHCA、RHCE、RHCSA) は無効になりますか?

いいえ。Red Hat では、この変更によって悪影響や資格の剥奪が発生しないよう最大限の注意を払っています。お持ちの有効な認定資格は、その有効性を保ったままで、新しいフレームワーク内の対応するものに移行します。

新しいフレームワークでは自動的に上のレベルにアップグレードされますか?

いいえ。自動的に上位レベルに昇格することはありません。付与されるのは、新しいフレームワークでの、お持ちのものと同等の認定です。

フレームワークが新しくなる前に取得した認定はどうなりますか?

新しいルールは、すべてのアクティブな (有効期限が切れていない) 認定資格にさかのぼって適用されます。2026 年 5 月 11 日に変更が行われた後で新しい試験に合格すると、お持ちのすべての有効な認定資格に新しい更新と分類ルールが適用されます。

Red Hat 認定システム管理者 (EX200) が複数の専門分野で要件となっているのはなぜですか?

RHCSA 認定試験 (EX200) は、Enterprise Linux トラックと Ansible トラックの両方で基礎となるエントリーレベルの要件となっています。システムを管理および運用する方法を把握していなければシステムを効果的に自動化することはできないため、Red Hat では、両方のトラックでこの基礎的な試験の合格を要件としました。

Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) を保持しています。新しいフレームワークではどの専門分野に該当しますか?

お持ちのものと同等の RHCA 認定が付与されます。たとえば、Red Hat 認定 OpenShift アーキテクトを取得している場合、Red Hat 認定アーキテクト - OpenShift - 認定が付与されます。 

Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) のレベルは新しいフレームワークでどのような扱いになりますか?

新しい認定フレームワークの最大の目的は、資格を保持している方の専門知識の分野とレベルが明確にわかるようにすることです。そのため、RHCA レベルの公式サポートは終了します。ただし、現在 RHCA の各レベルを保持している多くの方々の認定資格は、新フレームワークの対応する専門分野の RHCA に移行されます。

EX294 試験には合格しましたが、Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) を持っていなかったため認定はありませんでした。新しいフレームワークでこの状況は変わりますか?

はい。旧システムでは、RHCSA を保持していない方が EX294 に合格しても認定は得られませんでした。新しいフレームワークでは、EX294 単独で合格した場合、スタンドアロンのスペシャリスト認定 (Red Hat 認定上級システム管理者 - Ansible -) を取得できます。  これにより、過去に存在していた問題が解決され、実績が適切に評価されます。

新しいフレームワークで、技術者レベルの認定の取得後はどのようにレベルアップしていけばよいですか?

技術者認定は、特定の Red Hat 製品またはテクノロジーの基本的なインストール、設定、およびメンテナンスを実行する際に必要となる基礎的な技術スキルを検証するエントリーレベルの認定であり、取得は必須ではありません。この認定に合格したら、続けてその専門分野の管理者/開発者レベルの認定取得を目指しましょう。

管理者/開発者レベルの認定を保持している場合、新しいフレームワークではどのようにレベルアップしていけばよいですか?

もうすでに道のりの半分まで到達しています。認定を「スタック」できるこの新しいモデルでは、専門分野で上級レベルの試験に合格すると、自動的にエンジニア認定が付与されます。上位レベルの認定を取得するために別の試験に合格する必要はなくなりました。また、別の製品の専門分野で追加の管理者/開発者認定の取得を目指すこともできます。

エンジニアレベルの認定を保持している場合、新しいフレームワークではどのようにレベルアップしていけばよいですか?

取得済みの認定により、あなたが複雑な環境をエンタープライズレベルで管理、自動化、スケーリングする能力をお持ちであることが証明されています。さらに上を目指すには、現在の専門分野における Red Hat 認定アーキテクトの要件となっているスペシャリスト試験を受験しましょう。 

スペシャリストレベルの認定を保持している場合、新しいフレームワークではどのようにレベルアップしていけばよいですか?

スペシャリスト認定は Red Hat のプログラムの中核をなす構成要素であり、モジュール式の柔軟な方法でプロフェッショナルのポートフォリオを構築できます。もう一つ別のスペシャリスト試験を受けて、価値の高い特定の機能分野における習熟度を検証しましょう。同じトラックのまた別のスペシャリスト試験に合格して取得スペシャリスト認定を 3 つとし、さらに Red Hat 認定エンジニアの要件を満たせば、その専門分野の Red Hat 認定アーキテクトになることができます。

アーキテクトレベルの認定を保持している場合、新しいフレームワークではどのようにレベルアップしていけばよいですか?

おめでとうございます。あなたはご自分の専門分野で最高レベルの認定資格を取得されました。有効期限が切れる前に更新して、認定資格を有効に保ちましょう。また、他の専門分野に挑戦して学習を継続することもできます。

RED HAT 技術者認定フレームワークの詳細

スキルを検証する

RED HAT 技術者認定を利用してテクノロジーの課題を克服し、ご自分のキャリアや IT チームに価値を付加する方法をご覧ください。

受験できる年齢と身分証明書の要件は何ですか?

受験できるのは 18 歳以上の方です。ほとんどの試験会場では、年齢と身元を確認するために、公的機関が発行した写真付き証明書が必要です。公的機関が発行した写真付き ID がない地域で受験する方は、使用できる ID について現地の Red Hat オフィスまたは認定 Red Hat トレーニングパートナーにお問い合わせください。その他の要件と受験の前提条件については、認定と試験の一覧からそれぞれの説明をご覧ください。

認定プロファイルを管理するにはどうすればよいですか?

プロファイルの変更や更新を行うには、Red Hat Certification Central ポータルにログインしてください。

認定の有効性や再認定の必要性を確認するにはどうすればよいですか?

資格情報を確認するには、検証ページで証明書番号を入力します。認定資格を有効に保つには、有効期限が切れる前に次の 3 つの方法のいずれかによって更新する必要があります。

- 再受験:特定の試験の現在のバージョンに合格する

- レベルアップ:同じ専門分野で上位レベルの認定を取得する (管理者からエンジニアへの移行など)

- 拡大:新しいスペシャリストまたはアーキテクトの認定資格を取得する (これにより、対象となるすべての下位レベルの認定資格が自動的に延長されます)

有効期限が切れた認定資格は更新できません。また最初から取得しなおす必要があります。有効期限を確認するには、RED HAT 技術者認定ポータルにログインしてください。

ルール変更前に取得した認定をお持ちの場合、新しい試験に合格すると、お持ちのすべての有効な認定資格に新しい更新と分類ルールが適用されます。

ソーシャルメディアや Web などで Red Hat トレーニングと認定の成果を共有するにはどうすればよいですか?

Red Hat トレーニングと認定プログラムは、Credly を通じてデジタルクレデンシャルとダウンロード可能な証明書を提供しています。Red Hat のデジタルクレデンシャルの詳細をご確認ください。また、バッジの取得方法についてはこちらのブログを参照してください。

提供が終了した RED HAT 技術者認定の詳細は、どこで確認できますか?

提供が終了した RED HAT 技術者認定資格に関する情報については、こちらをご覧ください。 

RED HAT 技術者認定のデジタルバッジとダウンロード可能な証明書を取得するにはどうすればよいですか?

試験に合格するか、自動認定 (Red Hat 認定エンジニアなど) を取得すると、Credly 経由で Red Hat からデジタルバッジが発行されます。クレデンシャルを取得する方法は次のとおりです。

1.E メールを確認:Red Hat から Credly 経由で送信される通知を探します。

2.バッジを受け取る:E メールに記載されているリンクをクリックしてサインインします。Credly アカウントがない場合は作成します。

3.ダウンロードして共有:受け取りが完了したら、公式証明書をダウンロードしたり、LinkedIn やその他のプロフェッショナル・ネットワークでデジタルバッジを直接共有したりすることができます。

以後、獲得したバッジは自動的に Credly プロファイルに追加されるので、Red Hat の各専門分野におけるご自身の専門知識の進展を簡単にアピールできます。

サポートが必要な場合は、digitalcredentialing@redhat.com に E メールを送信してください。チケットが発行され、当社の社内チームに通知されます。

Red Hat トレーニングコース修了のデジタルバッジを取得するにはどうすればよいですか?

Red Hat は、コースへの出席と学習活動への参加の証明として、Credly 経由でデジタルバッジを発行します。要件は学習方法によって異なります。

- インストラクター主導 (ライブ):予定されたセッションに参加すると、終了後に自動的にバッジが授与されます。

- 自習型:コースコンテンツを 75% 以上完了すると、バッジが授与されます。

主な詳細情報:

- バージョン固有:コースのバージョンごとに 1 つのバッジを獲得できます (例:RHEL 9、RHEL 10)。

- 統一性:バッジは習得した知識を示すものであり、学習形式による区別はありません。

- タイムライン:すべての Credly バッジには、修了日や出席日が記載されています。

サポートが必要な場合は、digitalcredentialing@redhat.com に E メールを送信してください。チケットが発行され、当社の社内チームに通知されます。

トレーニングと認定のプロファイルの管理

ラーニングサブスクリプションを購入しました。次は何をすればよいですか?

サブスクリプションにログインして、開始に関する情報を E メールで確認してください。

試験を受けた後、公式な結果はいつ届きますか?

公式な結果は、試験が完了してから米国の 3 営業日以内に E メールで届きます。確実に受信できるよう、アカウントに正しい E メールアドレスが登録されていることを確認してください。期日を過ぎても結果が届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。

通知には「合格/不合格」の結果と、項目ごとのスコアの内訳が含まれ、試験の成績をセクションごとに把握することができます。

3 営業日経過しても結果が届かない場合は、RED HAT 技術者認定チームまでお問い合わせください。

まだ解決されない問題があります。どこで相談できますか?

購入やログインでお困りの場合は、アカウント・サポート・チームのメンバーまでご連絡ください。技術的な問題については、カスタマーポータルからお困りの内容をお知らせください。Red Hat の担当者がサポートいたします。

スキルパスの次の段階に進む

個人でもチームでも、スキルを評価すると、役割、スキルギャップ、または関心のある製品に基づいてコースが推奨されます。

利用できるサポートチャネルにはどのようなものがありますか?

Red Hat サブスクリプションをご利用の方は、エンタープライズ・ソリューションの構築、デプロイ、管理に必要な製品知識やベストプラクティスに直接アクセスできます。製品マニュアルへのアクセスや Red Hat サポートへの連絡には、Red Hat カスタマーポータルをお使いください。検索可能なナレッジベース、製品マニュアル、およびその他のサポート機能を利用できます。サブスクリプション、アカウント、ユーザー権限の管理に関連してサポートが必要な場合は、カスタマーサービスチームにご連絡ください。

組織固有の課題の評価と緩和について支援が必要な場合は、どうすればよいですか?

単純な技術的専門知識以上のサポートが必要な場合は、コンサルティング・プログラムをご利用ください。担当の戦略的アドバイザーを選任いたします。Red Hat のエキスパートが、お客様との連携の下でビジネス課題を特定し、現実的な解決策を提案し、ビジネス固有のニーズに合わせて拡張する方法を突き止めます。

もっと高レベルの専門的なサポートが必要な場合は、どうすればよいですか?

潜在的な問題が発生したときには、自分が重要なビジネス上の課題に専念する横で障害を最小限に抑えて問題を解決してくれる手が欲しいと思うものです。ベストプラクティス、サポート可能性の評価、ライフサイクル計画、初期ベータ版アクセス、およびテクノロジー・ロードマップ上のその他のポイントでお客様と一緒に取り組む熟練したプロフェッショナルの支援をお求めの場合は、テクニカル・アカウント・マネジメント・プログラムの詳細をご確認ください。

教育機関が Red Hat トレーニングと認定を提供するには、どうすればよいですか?

Red Hat アカデミーは、学生が教育機関で Red Hat テクノロジーを習得し、企業で即戦力となれるよう応援しています。実践的な指導、カリキュラム、ラボ、実技形式の試験を使用して、世界各地のパートナー教育機関が IT インフラストラクチャを有効活用したり、学生のための革新的な学習方法を構築したりできるようにしています。

サービスとサポートに関してご利用いただけるオプションの詳細

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