EX288

Red Hat Certified Specialist in OpenShift Application Development exam

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Red Hat 認定スペシャリスト試験 -OpenShift Application Development- (EX288) では、Red Hat® OpenShift Container Platform 環境に既存のアプリケーションをデプロイする能力をテストします。

この試験に合格すると、Red Hat® 認定アーキテクト (RHCA®) を取得する際の前提条件となる Red Hat 認定スペシャリストを取得できます。

この試験は、Red Hat OpenShift Container Platform 3.6 に基づいています。

準備

試験の学習ポイント

以下に、試験の主な作業領域を示しますので、試験の準備にご活用ください。Red Hat は、認定試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は、事前にお知らせいたします。Red Hat 認定スペシャリスト試験 -OpenShift Application Development- の候補者は、以下のタスクを実行できることが想定されています。

  • アプリケーションのデプロイメントに関する問題のトラブルシューティング
  • カスタム・イメージストリームの作成
  • OpenShift の機密情報と ConfigMaps を使用した、アプリケーションへの構成データの注入
  • 既存の S2I ビルダーイメージのカスタマイズ
  • フックとトリガの実装
  • 複数コンテナテンプレートの使用
  • アプリケーションのヘルスモニタリングの実装

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で構成が維持されるようにする必要があります。

知っておくべきこと

Red Hat 認定スペシャリスト試験 -OpenShift Application Development- (EX288) のすべての受験者に、試験対策として Red Hat OpenShift Application Development I: Containerizing Applications (DO288) コースの受講を推奨しています。このコースへの参加は必須ではなく、試験のみを受けることもできます。

Red Hat のトレーニングコースを受講することは、試験対策として重要ですが、試験の合格を保証するものではありません。それまでの経験、訓練、適性なども試験に合格するための重要な要素となります。

Red Hat の製品のシステム管理に関するさまざまな書籍や情報が提供されています。Red Hat は認定試験の対策ガイドとしていずれも公式に認定していません。ただし、そのような情報は理解を深めるのに役立ちます。

試験の形式

この試験は 1 つのセクションで構成され、所要時間は 3 時間です。この試験は、Red Hat® OpenShift Container Platform 環境にアプリケーションをデプロイする能力を評価する実技試験です。通常の DevOps 環境での実行が想定されるタスクに類似した多数のルーチンタスクを実行していただき、特定の客観的基準を満たしているかどうかが評価されます。

試験結果と通知方法

試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central からのみ送付されます。試験官やトレーニング・パートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。通常、試験結果は米国の 3 営業日以内に送付されます。

試験結果には合計得点のみ記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。

対象者と前提条件

Red Hat 認定スペシャリスト -OpenShift Application Development- は、以下のような方々を対象としています。

  • Red Hat® OpenShift Container Platform 環境の管理を担当する DevOps ロールのアプリケーション開発者
  • Red Hat OpenShift Container Platform 環境の実装を担当する DevOps ロールのアプリケーション開発者
  • コンテナ化アプリケーションの作成または既存アプリケーションからコンテナ化アプリケーションへの変換を担当するアプリケーション開発者

受験の前提条件

Red Hat 認定スペシャリスト試験 -OpenShift Application Development- (EX288) の受験者は、コンテナテクノロジーの基礎を理解している必要があります。ある程度のプログラミング経験が推奨されますが、必須ではありません。