IBM watsonx Code Assistant for Ansible Lightspeed へのサブスクライブ

Red Hat は昨年 10 月、IT チームが Ansible コンテンツをより効率的に構築、管理、デプロイできるように支援する新しい生成 AI、 Red Hat Ansible Lightspeed with IBM watsonx Code Assistant を発表しました。

IBM は先週、Ansible Lightspeed サービスの背後で使用する生成 AI 大規模言語モデルである IBM watsonx Code Assistant のサブスクリプション・オプションを新たに公開しました。Red Hat Ansible Automation Platform をサブスクライブしている場合、このような新しい価格プランが提供されることで、より柔軟に Ansible Lightspeed with IBM watsonx Code Assistant を精査して使用できるようになります。

IBM watsonx Code Assistant サブスクリプション・プラン

Ansible Lightspeed with watsonx Code Assistant を利用するには、以下が要件となっています。 

  1. 有効な Ansible Automation Platform のサブスクリプションがある。または、
  2. Ansible Automation Platform の トライアル・サブスクリプションにサインアップしている

および 

  1. サブスクリプション・パッケージ の 1 つから選択して IBM watsonx Code Assistant by にサインアップしている。

注記: 現在、Current IBM watsonx Code Assistant をサブスクライブしている場合、Ansible Automation Platform を利用している場合は、Ansible Lightspeed to watsonx Code Assistant に接続するための 手順 を実行してください。 

Ansible VS Code 拡張機能を使用して Ansible Lightspeed service to watsonx Code Assistant に接続する方法は、このブログを参照 してください。

新規モデルのカスタマイズ機能

Ansible Lightspeed with watsonx Code Assistant の待望の機能である、モデルのカスタマイズ機能も一般提供されました。Ansible Lightspeed を利用している場合に、モデルのカスタマイズ機能により、既存の Ansible コンテンツを使用して、watsonx Code Assistant 生成 AI モデルを学習させることができます。この機能を使用すると、組織固有の要件や自動化パターンにより適したコードが推奨されるので、Ansible コンテンツの品質と精度が向上されます。

モデルのカスタマイズおよび Ansible Lightspeed with watsonx Code Assistant の他の発表に関する情報は、今月後半にリリースされる予定です。

Ansible Lightspeed with watsonx Code Assistant テクニカル・プレビューのライフサイクル終了

昨年 6 月、コミュニティおよびお客様にサービスの初期機能をお試しいただけるように、テクニカル・プレビュー機能として  Ansible Lightspeed with IBM watsonx Code Assistant  が発表されました。IBM が柔軟なサブスクリプション・オプションを新たに提供し、モデルのカスタマイズなどの機能が今月後半にリリースされるため、2024 年 2 月 29 日にこのテクニカル・プレビュー・サービスを終了します。テクニカル・プレビュー機能をご利用の皆様には、上述のサブスクリプション・パッケージの 1 つで一般サービスにサインアップすることを推奨します。

Ansible Lightspeed を使用したことがありませんか?


About the author

Tricia McConnell is Principal Product Marketing Manager, Red Hat Ansible Automation Platform. She brings more than twenty years of experience marketing technical solutions to enterprise IT audiences. 

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