DO313

Red Hat Single Sign-On Administration

概要

アプリケーションの認証および認可のための Red Hat Single Sign-On の設定と管理の概要

コースの説明

Red Hat Single Sign-On Administration (DO313) は、アプリケーションのセキュリティ保護のために Red Hat Single Sign-On サーバーをインストール、設定、管理するシステム管理者を対象としています。OAuth や OpenID Connect (OIDC) などのシングルサインオン標準を使用してアプリケーションを認証および認可するさまざまな方法について説明します。また、OpenShift Container Platform への Red Hat SIngle Sign-On のインストールおよび設定方法も学習できます。

このコースは、Red Hat Single Sign-On バージョン 7.6 に基づいています。

コースの修了後、仮想環境を含むすべてのコースについて、ハンズオンラボへの 45 日間の延長アクセス権が付与されます。

注:このコースは自分のペースで進めることができます。期間は受講方式によって異なる場合があります。コースの詳細、スケジューリング、価格については、右側のメニューでお住まいの地域を選択して「詳細はこちら」をクリックしてください。

学習内容サマリー

  • 仮想マシンおよび OpenShift Container Platform への Red Hat Single Sign-On のインストール
  • OAuth と OIDC を使用したアプリケーションの認証と認可
  • ID ブローカーと外部システムからのユーザー ID フェデレーションの設定
  • パスワードポリシーの設定

コース対象者

  • Red Hat Single Sign-On サーバーの管理を担当するシステム管理者

推奨トレーニング

  • 無料のスキルチェックでこのコースが自分のスキルに最適かどうかを確認してください。
  • Red Hat JBoss Application Administration I の受講が推奨されますが、必須ではありません。
  • Node.js、HTML5、Quarkus、または Java EE/Jakarta EE を使用して Web ベースのアプリケーションを作成した経験を有することが推奨されますが、必須ではありません。

テクノロジー上の留意事項

  • インターネット接続が必要です。

学習内容

学習内容

Red Hat Single Sign-On の概要

Red Hat Single Sign-On の主要コンポーネントを特定する

Red Hat Single Sign-On のインストールと設定

インフラストラクチャに応じて、RHSSO のインストールと設定に最適なオプションを特定する

認証と認可

アプリケーションの認証と認可を設定する

ID ブローカーとユーザーフェデレーション

ユーザーフェデレーションとソーシャルログインを使用して、複数の ID プロバイダーのアプリケーションを保護するよう RHSSO を設定する

OpenShift での Red Hat Single Sign-On

OpenShift に Red Hat Single Sign-On をインストールして設定する

 

成果

組織にとっての効果

このコースは、OIDC や OAuth などのシングルサインオン標準を使用してアプリケーションの認証と認可を設定するために必要なスキルを身に付けることを目的としています。これにより、セキュリティが向上し、認証と認可が単純化されます。

個人にとっての効果

このコースの受講者は、Red Hat Single Sign-On を使用して、ビジネスクリティカルなアプリケーションの認証および認可のセキュリティポリシーを設定、管理、トラブルシューティングする方法を理解することができます。

受講者は、Red Hat Single Sign-On のインスタンスをベアメタル、仮想マシン、OpenShift にインストールし、それらを設定して管理する方法、また、アプリケーションの認証および認可のセキュリティポリシーを設定する方法を学習します。

推奨される次の試験またはコース

なし

 

 

Red Hat ラーニングサブスクリプションをご利用いただくと、このコースを受講できるほか、オンラインの学習リソースをオンデマンドで無制限に通年利用できます。