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Red Hat 認定エンジニア

Red Hat® 認定エンジニア (RHCE®) は、Red Hat® Enterprise Linux® タスクを自動化し、Red Hat の先進テクノロジーを統合し、学習した自動化スキルを活用して効率向上とイノベーションを実現することができる Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) を指します。

Red Hat 技術者認定
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Icon-Red_Hat-Documents-Paper_Reporting-A-Black-RGBインフォグラフィック

Red Hat 認定エンジニア向けのスキルパスを確認し、自分に適したものを見つけましょう。

Icon-Red_Hat-Question_Mark-B-Black-RGBよくある質問 (FAQ)

Red Hat 認定エンジニアのプログラムと付随するコースに関する質問の答えを見つけることができます。

概要

Linux 自動化スキルを検証

チームや組織がデジタル・トランスフォーメーションを目指す中で、Red Hat 認定エンジニア (RHCE) 資格は、DevOps 環境のシステム管理に不可欠なスキルを実証するのに役立ちます。DevOps の主要な考え方の 1 つは自動化です。RHCE はマルチシステム環境のデプロイ、管理、サポートを自動化するために必要な知識を拡張するものであるため、所有者の価値と重要性がさらに高まります。デプロイおよび構成の専門知識を補完するための自動化スキルを身に付けることで、Ansible Automation が他の Red Hat テクノロジーとどのように連携するかについての理解を説明することができます。

現在 RHCE および RHCSA を所有している方や今後取得する予定の方が RHCE 認定を取得あるいは更新するには、複数のパスがあります。Red Hat 認定エンジニア向けスキルパスのインフォグラフィックを参照して、各パスで必要とされるコースと試験をご確認ください。

RHCE 認定の進歩の道筋については、よくある質問 (FAQ) をご確認ください。既存の RHCE に関するセクション、および今後と現在の受験者向けのセクションも併せてご覧ください。

RHCE の所有者、または過去に所有していた方

自動化スキルを習得する

Red Hat Enterprise Linux 7 の認定を受けている、または以前のバージョンの Red Hat Enterprise Linux の認定を受けていた場合は、Red Hat 認定エンジニア (RHCE) 認定試験 (EX294) で再認定を受けることにより、コンテナベースのインフラストラクチャの自動化スキルを向上させることができます。RHCE 資格で扱われる自動化スキルは、組織全体で自動化を構築および運用するための基礎であり、さまざまな Red Hat テクノロジーを拡張するために重要です。新しいバージョンでの再認定は必須ではありませんが、RHCE 認定資格に加えられた変更の内容は、知識を拡大できるまたとないチャンスとなります。また、RHCE 資格は、Red Hat 認定アーキテクト - Infrastructure - の取得にも適用されます。RHCE 認定を取得すると、以下の試験を RHCA 資格に適用することができます。

認定の更新に関するご質問、RHCA または他の RHCE 関連のパスに関する詳細は、よくある質問をご覧ください。

現在の RHCSA および今後の受験者

新しいオプションで知識を拡大する

Red Hat 認定システム管理者が Red Hat 認定エンジニアの取得を目指す場合は、Red Hat 認定エンジニア (RHCE) 認定試験 (EX294) に合格する必要があります。これは自動化スキルに重点を置いており、Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています。関連する試験を受験する前に、その準備として、Red Hat Enterprise Linux Automation with Ansible (RH294) コースを受講することをお勧めします。

まだ RHCSA を取得していない場合は、 まず認定を受けることから始めてください。Linux システム管理者のスキルを学習すると、RHCE 資格の取得を目指す場合に、自動化の知識を構築する基礎を固められます。Red Hat 認定システム管理者のパスには次のものが含まれます。

詳細については よくある質問をご覧ください。