Red Hat 認定

Red Hat 認定エンジニア

Red Hat® 認定エンジニア (RHCE®) は、Red Hat® Enterprise Linux® タスクの自動化、Red Hat の先進テクノロジーの統合、効率とイノベーションに向けた自動化の適用のスキルを備えた Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) を指します。

インフォグラフィック

Red Hat Enterprise Linux バージョン 7 と 8 のラーニングパスの比較

インフォグラフィック

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FAQ

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認定の更新

Linux 自動化スキルを検証

チームや組織がデジタル・トランスフォーメーションを推進するなか、Red Hat 認定エンジニアの認定資格も新たなニーズに対応してスキルギャップを解消するために変化しています。Red Hat は、コンテナベースのアーキテクチャのデプロイ、管理、サポートに必要な自動化に関する知識へのニーズに対応するべく、認定試験と認定資格を更新しました。これにより、Red Hat の認定資格の価値は高まり、より実務に即したものになります。

RHCE 認定の変更の内容、理由、時期については、よくある質問 (FAQ) をご確認ください。既存の RHCE に関するセクション、および今後と現在の受験者向けのセクションで、各自に適した詳細情報を確認できます。

自動化スキルを習得する

すでに Red Hat 認定エンジニアを取得済みの場合、Red Hat Enterprise Linux 8 バージョンの資格で再認定を受けて、自動化をスキルセットに追加しましょう。新しいバージョンでの再認定は必須ではありませんが、RHCE 認定資格に変更が加えられたため、知識を拡大できるまたとないチャンスです。

1 つの方法として、Red Hat 認定スペシャリスト - Ansible Automation - 認定資格が受けられるうちに取得を目指し、その準備として Automation with Ansible (DO407) を受けるという選択肢があります。RHCSA 認定資格は、RHCE 認定資格の一部で実証されるものと類似したスキルが検証されるため、Red Hat 認定アーキテクト - Infrastructure - を取得するために役立ちます。

詳細情報およびその他の選択肢については、よくある質問 (FAQ) をご覧ください。

新しいオプションで知識を拡大する

Red Hat 認定システム管理者が Red Hat 認定エンジニアを目指す場合、以下の 2 つのパスから選べます。

  • ネットワーク・サービス・スキルを重視し、Red Hat Enterprise Linux 7 をベースとする従来のトラック
  • 自動化スキルを重視し、Red Hat Enterprise Linux 8 をベースとする新しいトラック

どのトラックが適しているかは、よくある質問 (FAQ) を読んでご確認ください。

Red Hat Enterprise Linux 8 の詳細

Red Hat 認定エンジニアの資格を得る準備として、まず Red Hat 認定システム管理者を取得しましょう。システム管理者のスキルを学習すると、RHCE 認定資格を通じて自動化の知識を追加する基礎を固められます。

Red Hat Ansible Automation について

デプロイおよび設定機能を補完するための自動化スキルを開発することで、Ansible Automation が他の Red Hat テクノロジーとどのように連携するかについての理解を証明できます。

以下のコースと認定試験は、自動化の知識を習得し実証するのに役立ちます。

学習によって得られる成果の詳細や、新しい RHCE トラックを事前に知る方法については、よくある質問 (FAQ) をご覧ください。

Red Hat 認定エンジニアとして獲得した知識により、複雑な問題に関する専門知識とトラブルシューティングのスキルを、SEAQ のお客様のために使用できるようになりました。

RHCA
2016 年 Red Hat 認定プロフェッショナル・オブザイヤー Felipe Ceballos ビデオを見る