EX280

Red Hat エキスパート試験 ー PaaS(Platform-as-a-Service)ー

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Red Hat エキスパート試験 ー PaaS(Platform-as-a-Service)ー(EX280)では、Red Hat OpenShift Container Platformを使用してクラウドアプリケーションプラットフォームを作成、設定、管理するための知識、スキル、および能力をテストします。

この試験は OpenShift Container Platform 3.4 に基づいています。

準備

試験の学習ポイント

以下に、試験の主な作業領域を示しますので、試験の準備にご活用ください。Red Hat は、認定試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は、事前にお知らせいたします。

Red Hat エキスパート試験 ー PaaS(Platform-as-a-Service)ーの受験者には、以下の作業を実行できる能力が求められます。

  • Red Hat OpenShift Container Platform のマスターホストおよびノードホストを設置して設定する
  • 外部のクライアントが安全にアプリケーションにアクセスできるように OpenShift Container Platform を設定する
  • OpenShift Container Platform のノードプロパティを設定する
  • シンプルな OpenShift Container Platform プロジェクトを作成する
  • プロジェクトのリソース制限を設定する
  • レジストリに使用できるように永続ストレージを設定する
  • git リポジトリからアプリケーションをデプロイする
  • アプリケーションテンプレートを編集してインポートする
  • 既存のコンポーネントからアプリケーションをアセンブルする

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

知っておくべきこと

Red Hat エキスパート試験 ー PaaS ーの受験者すべてに、OpenShift Container Platform Administration(DO280) コースを受講することをお勧めします。このコースへの参加は必須ではなく、試験のみを受けることもできます。

Red Hat のトレーニングコースを受講することは、試験対策として重要ですが、試験の合格を保証するものではありません。それまでの経験、訓練、適性なども試験に合格するための重要な要素となります。

Red Hat の製品のシステム管理に関するさまざまな書籍や情報が提供されています。Red Hat では、そのような試験対策ガイドのいずれも公式に保証いたしません。しかし、そのような情報が理解を深めるのに役立つことがあります。

試験の形式

この試験は、Red Hat OpenShift Container Platform の設定や管理に必要なスキルと知識を評価する実技試験です。受験者は Red Hat OpenShift Container Platform をデプロイするために必要となる設定作業や管理作業を実行し、基準を満たしているかどうかを評価されます。実技試験では、受験者は実際の業務と同様のタスクを実行する必要があります。

試験結果と通知方法

試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送付されます。試験官やトレーニングパートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。通常、試験結果は米国の 3 営業日(*1)以内に送付されます(*1: 日本では 1 週間以内にメールで合否が通知されます)。

試験結果には合計得点のみ記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。

対象者と前提条件

Red Hat エキスパート試験 ー PaaS ーは、以下のような方々を対象としています。

  • OpenShift Container Platform のスキルを証明したいシステム管理者
  • Red Hat 認定アーキテクト(RHCA)を目指す Red Hat 認定エンジニア
  • OpenShift Container Platform を使用して DevOps 環境で業務を行っているシステム管理者または開発者

受験の前提条件

受験者は次の条件を満たしている必要があります。