Red Hat Innovation Award

Red Hat が誇るお客様

当社のお客様は、基幹業務、自分たちの組織、業界、さらにはグローバル・コミュニティに影響を及ぼすような魅力的な改善を毎日のように実現しています。オープンソース・テクノロジーを使用して変化を起こすこれらの組織は、オープンな方法で取り組み、リソースを共有してコラボレーションすることで、並外れた成果を生むことを証明してくれています。

私たちはこの物語を皆さんにも伝えたいと思います。そこであなたの出番です。

2019 年 Red Hat Innovation Award の応募受付中

Red Hat のオープンソース・ソリューションを使用してイノベーションを起こしている方々からのご応募をお待ちしています。

プログラムの詳細

2019 Red Hat Innovation Award

Red Hat Innovation Award のノミネートと選考プロセスについて

Red Hat Innovation Award 受賞者にふさわしい経験があるとお考えなら、あなたのイノベーション成功事例をお知らせください。あなたの貢献を知ってもらうチャンスです。

自薦で応募することができます。また、あなたの仕事に触発された他の人が、2 カ月間のノミネート期間にあなたを推薦することもあります。

業界の専門家からなる審査委員会は、応募者 (過去のデータによると年間平均 60 名) を審査してスコアを付け、卓越した事例に関する Innovation Award 基準を満たす、優秀な 5 つのプロジェクトと 5 つの特別賞に絞り込みます。受賞と表彰は Red Hat Summit 2019 の初日から発表され、展示されます。

受賞した 5 つのプロジェクトの中から、コミュニティによるオンライン投票で 2019 年の Red Hat Innovator of the Year が選出されます。受賞者は、5 月 7 日から 9 日までボストンで開催される 2019 Red Hat Summit で発表されます。

詳細については、2019 年 Red Hat Innovation Award の契約条件をお読みください。

注記:すべての国に応募資格があるわけではりません。お住まいの国に応募資格があるかどうかについては、契約条件のセクション 2 を参照してください。申し込みは英語のみです。

Innovation Award 受賞者の条件

Red Hat Innovation Award の応募は、下記の 5 つの基準に照らして評価されます。審査員は各応募者にスコアを付け、すべての基準全体で最高のスコアだった 5 つのプロジェクトと 5 つの特別賞が Red Hat Innovation Award の受賞者として選出されます。

  • ビジネスへのインパクト:そのプロジェクトはどのように組織に直接利益をもたらしていますか。別の期間業務や ROI に影響を与えていますか。生産性、コスト、時間短縮の面で改善が認められますか。プロジェクトの測定可能なインパクトを詳しくお知らせください。

    例:デジタル・トランスフォーメーションの目標達成を支援し、カスタマーエクスペリエンスを向上させるため、BBVA は、Red Hat® OpenStack® Platform や Red Hat OpenShift® Container Platform を含む、エンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを使用して、完全に自動化され、セルフサービスでデータ中心の統一されたグローバル・クラウド・プラットフォームを構築しました。この新しいプラットフォームにより、効率と統合が向上し、カスタマーエクスペリエンスを改善してイノベーションをサポートできるようになりました。

  • デジタル・トランスフォーメーション:移行、既存 IT の最適化、アプリケーションやビジネスプロセスの統合、先進的なアプリケーションの迅速なビルドなどの経験はありませんか。クラウド (パブリック、プライベート、またはハイブリッド) への移行や、AWS、Microsoft Azure、または Google の使用についてはいかがでしょうか。なぜ変革する必要があったのかを明記し、移行の詳細を述べてください。あなたの組織の変革の前後の様子を説明して、今の状況を教えてください。

    例:データインフラストラクチャを単純化してカスタマーエクスペリエンスを改善するため、保険会社 IAG では、20 を超えるデータウェアハウスを効率化する必要がありました。これらは異なるテクノロジーを使用して構築され、相互に依存関係があり、複製したデータが保管されていました。Red Hat テクノロジーによって、異種データソースを 1 つのスケーラブルなプライベートクラウドベースの Infrastructure-as-a-Service (IaaS) ソリューションにまとめることで、カスタマーエクスペリエンスを改善しました。

  • オープン:オープンソースの文化を築き、コミュニティ・プロジェクトに貢献し、DevOps を育成し、多様性、コラボレーション、能力主義を促進するプロジェクトによって、イノベーションを主導していますか。そのプロジェクトはオープンソース・テクノロジーを使用して、広範にわたるアプリケーションやビジネスサービスをサポートしていますか。その詳細をぜひお聞かせください。

    例:データ分析とスケジューリングでサービスを強化するため、UPS は新しいアプリケーション・プラットフォーム、Center Inside Planning and Execution System (CIPE) を作成して、配送視閲のオペレーターがリアルタイムのデータにモバイルでアクセスできるようにすることにしました。Red Hat® のエキスパートの支援を受けながら、UPS は柔軟でアジャイルな、コンテナベースのクラウド・コンピューティング環境を作成しました。さらに同社は、継続的な反復開発を中心とし、コラボレーションを重視する DevOps アプローチへと移行しました。

  • コミュニティへのインパクトまたは影響:あなたの IT は他の人の生活にどのような影響を与えていますか。顧客、エンドユーザー、または従業員の日々のエクスペリエンスを向上させていますか。コミュニティや社会にインパクトを与えるような組織や機関に影響を与えていますか。

    例:手作業による大量のデータ処理を排除するため、DNM はテクノロジーを変革し、Migration Information Analysis Platform (スペイン語の略称は SAM) を開発しました。同社は、異なる部門、パブリックソース、プライベートソースからのデータベースを 1 つの検索可能なデータウェアハウスに統合しました。DNM は、アナリストが疑わしいプロファイルを検出して確認する時間が 90% 短縮されたと報告しています。

  • クールファクター:これまで見聞きしたことのなかったようなイノベーション、創造性、独創性を示す、独自性や独特のビジョンがプロジェクトにありますか。

    例:開発と運用をサポートするため、ルフトハンザ テクニックは、Red Hat のエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアに基づくハイブリッドクラウド・インフラストラクチャを作成しました。チームは、アジャイルな DevOps アプローチ、自動化、内部およびサードパーティとの統合、セルフサービス機能を使用して、データとフィードバックに基づく反復をすばやく実行できるようになりました。ルフトハンザ テクニックは、革新的な整備、修理、オーバーホール (MRO) アプリケーション AVIATAR を提供し、世界中の大手航空会社の技術的な業務を最適化しています。

受賞者へ贈られる特典

Red Hat Innovation Award の受賞者には次の特典が授与されます。

  • Red Hat Summit の無料パス 2 枚と 3 泊分のホテル宿泊費(政府機関は対象外)
  • Red Hat Summit で講演する機会
  • Red Hat Summit VIP レセプションへのご招待
  • Red Hat Innovation Award 受賞者発表への記載
  • Red Hat の Web サイト、ソーシャルメディア・チャンネル、およびマーケティング・キャンペーンを使用したプロモーション
  • Red Hat Summit 会場でのデジタル広告と印刷広告による特集
  • 主要な業界出版物による広報
  • 重要なメディア・アウトレットや業界のトップアナリストと話す機会

日程

2018 年 10 月 1 日:応募受付開始

2018 年 11 月 14 日:応募締め切り

2019 年 1 月:2019 年の受賞者への通知

2019 年 5 月 6 日:2019 年の受賞者の発表

2019 年 5 月 7 - 9 日:Red Hat Innovation Award の受賞者と Red Hat Innovator of the Year の受賞者を、マサチューセッツ州ボストンで開催される Red Hat Summit にて表彰します。

2019 年 Red Hat Innovation Award の審査員

Red Hat クラウド・プラットフォーム部門副社長兼ジェネラルマネージャー Ashesh Badani (アシェシュ・バダニ)

Red Hat カスタマーエクスペリエンス&エンゲージメント担当副社長 Marco Bill-Peter (マルコ・ビル-ピーター)

UPS 情報テクノロジー担当副社長 Nick Costides 氏

Red Hat マーケティング・コミュニケーション担当副社長 Leigh Day (リー・デイ)

eWeek 編集主任 Sean Michael Kerner 氏

Red Hat コアプロダクトおよびクラウドサービスビジネス担当上級副社長 Craig Muzilla (クレイグ・ムジラ)

451 Research 研究担当副社長 Al Sadowski 氏

IT Pro、Cloud Pro、Channel Pro 副部長兼特集記事編集者 Dale Walker 氏

Red Hat 副社長兼最高技術責任者 Chris Wright (クリス・ライト)

お客様が新たな活力を生み出す

2018 年 Red Hat Innovation Award の受賞者

UPS ロゴ
Migraciones ロゴ
IAG ロゴ
BBVA ロゴ
ルフトハンザのロゴ

歴代受賞者

2007 年以降、Red Hat ソリューションを革新的に傑出した方法で使用したお客様やパートナーを表彰してきました。Red Hat Innovation Award の過去の受賞者をご覧ください。

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