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Project Hummingbird:強化された検証可能なコンテナイメージとして先進的なソフトウェアを提供

Project Hummingbird は、組織の「ゼロ CVE」(共通脆弱性識別子) ソフトウェアのニーズを受けて誕生しました。これは、開発者を支援し、セキュリティとコンプライアンスに関する懸念を軽減できるよう、最小限かつ強化されたイメージをまとめた新しいカタログです。 

最も要望の多いイメージを選定し、それらを既知の CVE がない状態で提供し、その状態を維持できるよう強化します。クリーンな脆弱性レポートが意味を持つのは、これらの新しいコンテナイメージが実際に組織が必要とするものを提供しており、その維持が可能な場合のみです。そこで私たちは、これらのイメージをお試しいただき、その体験に基づくフィードバックをお寄せいただきたいと考えています。    

サインアップして Project Hummingbird をご体験ください。事前アクセスプログラムは 12 月に利用可能になります。

Project Hummingbird のイラスト

Project Hummingbird の目的

適切な基盤

攻撃対象領域を縮小した適切なソフトウェア基盤を開発者に提供します。

検証済みコンテンツ

検証済みのソフトウェア部品表(SBOM)を使用してイメージの全内容を検証できるようにし、現代のコンプライアンス要件への対応を可能にします。

持続可能なイメージ

既知の脆弱性がなく、機能テストに合格済みの、真に有用で安定したイメージを使用できます。

Project Hummingbird は、お客様が Red Hat に期待する信頼とサポートを基盤とし、イノベーションに必要なスピードとミニマリズムを実現します。

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