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製品機能

Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux

サブスクリプションで完全な可視性とエキスパートによるガイダンスを活用可能

システム管理の単純化

ハイブリッドクラウドやマルチクラウドにおける Red Hat® Enterprise Linux® デプロイメントのグローバルビューの維持、アップデートと問題修復の自動化、使用状況の追跡のすべてを単一のユーザーインタフェースから実行できます。

セキュリティリスクを事前に把握

共通脆弱性識別子 (CVE) をスキャンし、問題の優先順位を付けて、ダウンタイムが発生する前に既知および新たな脅威からシステムを保護するための措置を講じます。

パフォーマンスの最適化

システム効率の評価によって IT インフラストラクチャを保護し、パフォーマンス、可用性、コンプライアンス、セキュリティを向上させるための推奨事項を取得します。 

1 つのダッシュボード、無限のインサイト

Red Hat Enterprise Linux サブスクリプションにすでに含まれている Red Hat Lightspeed (旧称 Red Hat Insights) は、単一のインタフェース (Red Hat Hybrid Cloud Console) からアクセスして管理できる独自のサービスセットを提供します。

イメージモードのダッシュボード

ユースケース

Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux は、数十年にわたる Linux の専門知識に基づいて構築された独自のガイダンスを備えているため、いつでも頼れる経験豊富なシステム管理者のような存在です。

パッチを効率化して CVE に対処

Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux は、システムを継続的に分析し、関連するすべての Red Hat 製品アドバイザリーを包括的に表示します。これにより、パッチ管理プロセスを単純化することができ、重要なアドバイザリーを優先して Red Hat Hybrid Cloud コンソールから直接パッチをデプロイできます。また、リスクをより効果的に管理できるように、環境に脅威をもたらす CVE の詳細なリストを提供します。このリストに基づいてシステムの健全性をすばやく測定し、重大な脆弱性に優先順位を付け、修復プランを作成できます。

CVE

イメージを構築してプロビジョニングを高速化し、ドリフトを削減

Red Hat Lightspeed Image Builder によるパッケージの推奨事項を使用して、仮想マシンやクラウドベースのインスタンスなどのカスタマイズされたシステムイメージを作成できます。Image Builder は仮想化テクノロジーや主要なクラウドプロバイダーとも互換性があり、運用要件を満たすのに役立ちます。リアルタイム監視により、構成が標準運用環境 (SOE) から逸脱するとすぐにわかるため、ドリフトを削減し、より一貫性のある予測可能な環境を確立できます。

Image Builder

システムの場所を問わずコンプライアンスを維持

実行しているシステムが、データ管理標準の異なるリージョンにまたがっており、その各管理基準が独自に進化している場合、内部および外部のコンプライアンス要件を維持するのは時間のかかる作業となります。セキュリティコンテンツ自動化プロトコル (SCAP) に基づく Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux コンプライアンスサービスを使用すると、複数のポリシーを同時に作成、カスタマイズ、追跡でき、個々のシステムのコンプライアンスレベルが表示されるため、潜在的な問題を迅速に見つけて対処することができます。これにより、今までになかった高いレベルでセキュリティと法的リスクを制御できるようになり、規制の変更にも容易に備えることができます。

コンプライアンス

最も重要なことに集中できるように通知をカスタマイズ

Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux を使用すると、通知を好みのツールに直接統合できるため、重要なアラートが適切な人に適切なタイミングで届きます。これらのリアルタイム通知には予測分析が活用されており、システムに関する最も重要な情報を優先するのに役立ちます。また、既存のワークフロー内で実行されるため、管理の複雑さが軽減されます。Red Hat Lightspeed ではカスタム統合のガイダンスも提供されるため、運用上のニーズに合わせて通知をカスタマイズできます。

通知

クラウド全体のコストと使用状況を追跡

クラウドに関する支出をどのように追跡していますか?Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux を使用すると、環境全体でのサブスクリプションの使用状況を詳細に把握できるので当て推量による購入が必要なくなり、投資を最大限に活用できます。サブスクリプションの状況を明確に把握した後は、組み込みの最適化サービスを使用してリソースの割り当てを決定できます。

サブスクリプション

自動化された推奨事項で運用効率の向上を達成

企業が成長するにつれて、構成エラーのリスクも増大します。Red Hat Lightspeed for Red Hat Enterprise Linux のアドバイザーサービスは、Red Hat の 20 年を超えるサポート経験を活かして、OS、インフラストラクチャ、ワークロードの潜在的な問題を検出し、1,800 件を超える推奨事項のライブラリから修復ソリューションを提供します。

アドバイザー

次のステップ

最初の Red Hat Lightspeed システムを登録

Red Hat Hybrid Cloud Console で組織を設定して、これらの一元管理ツールの使用を開始します。

Red Hat Lightspeed の情報を入手

動画、Web セミナー、デモ、インタラクティブラボ、その他のリソースのリストを参照できます。

Satellite のための Red Hat Insights アドバイザー

Red Hat Satellite と Red Hat Lightspeed

エンドツーエンドのインフラストラクチャ管理

Red Hat Satellite は、より複雑なデプロイメント向けの Red Hat のインフラストラクチャ管理プラットフォームであり、効率性の向上と所有コストの削減に役立ちます。Red Hat Lightspeed と組み合わせれば、非常に要件の多い環境でも可視性を実現し、脅威の修正およびエンタープライズ管理を行うことができる包括的な Red Hat Enterprise Linux ソリューションを手に入れることができます。

Satellite のための Red Hat Lightspeed アドバイザー

接続されていない環境に関して、Red Hat Satellite 内で Red Hat Lightspeed アドバイザーによる推奨事項を利用できるようになりました。Red Hat Lightspeed アドバイザーが提供するインテリジェントなガイダンスを活用して事前に計画を立てることができます。さらに、ローカルで処理された構成推奨事項も利用できるようになったため、データを完全にオンプレミスで維持できます。

Red Hat Satellite 6.17 で利用可能になりました。

Red Hat ポートフォリオ全体に対応する Red Hat Lightspeed

Red Hat Lightspeed は複数の Red Hat プラットフォームに含まれており、ハイブリッドクラウド環境全体の管理に役立ちます。

Red Hat Ansible Automation Platform

Red Hat Ansible Automation Platform

自動化インフラストラクチャ全体を監視し、パフォーマンスの問題がエコシステムに影響を与える前に対処できます。

Red Hat OpenShift

Red Hat OpenShift

Red Hat OpenShift® で実行されているアプリケーションの効率性と応答性を強化します。

さらに詳しく

アナリスト資料

ビジネス価値を高める予測機能を追加する Red Hat Lightspeed

概要

ビジネスクリティカルなセキュリティのために構築されている Red Hat Enterprise Linux