Automation Platform
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概要 特長
- Ansible Lightspeed
- Red Hat Developer Hub 用の Ansible プラグイン
- Event-Driven Ansible
- セルフサービスの automation portal
- Automation Execution Environment
- Automation Controller
- Automation mesh
- Ansible Content Collections
- Ansible Automation Hub
- automation dashboard と automation analytics
- Ansible development tools
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すべての特長
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ユースケース -
統合 認定コレクションやリソースなど、パートナーのオファリングを活用して、Ansible Automation Platform の使用を拡張します。
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デプロイメント方法 - 製品マニュアル
Red Hat Ansible Automation Platform のアップグレード
Red Hat® Ansible® Automation Platform の新しいバージョンへのアップグレードは、通常業務に支障をきたすことなく実施できます。Red Hat のリソース、ツール、コンサルティングを利用することで、システムの安定性を維持しながら最新機能を最大限に活用できるよう、アップグレードを計画的に進めることができます。
次世代の IT 自動化に向けた計画
Red Hat の最新リリースは、新機能、プラットフォーム強化、戦略的統合を提供し、次世代の IT 運用に向けたレジリエントで信頼性の高い基盤を継続的に構築できるよう支援します。Ansible Automation Platform を最新バージョンにアップグレードすることで、こうしたイノベーションに対応し続けるとともに、将来のアップグレードもより簡単に行えるようになります。
注: Ansible Automation Platform 2.4 は、2026 年 6 月 30 日をもってメンテナンスサポートを終了します。なお、バージョン 2.4 から 2.7 以降への直接アップグレードはサポートされていません。
アップグレードを開始する
Ansible Automation Platform 2.6 の Red Hat 公式製品ドキュメントでは、導入をサポートするインストールガイドが提供されています。このガイドでは、新たなインフラストラクチャの要件、データ移行の詳細、さまざまなデプロイメントタイプの比較など、Ansible Automation Platform 2.4 から 2.6 へのアップグレードプロセスにおける変更点や改善点について詳しく解説しています。また、よくある質問への回答と、アップグレード時に既存の認証情報やユーザーデータがどのように扱われるかについての説明も提供します。
移行とアップグレード
作業を開始する前に、移行とアップグレードの違いを理解しておくことが重要です。
移行
移行はインストール方式の変更を伴います。たとえば、RPM ベースのインストールからコンテナベースのインストールへ移行する場合や、基盤となる Red Hat Enterprise Linux® のバージョンを更新する場合などが該当します。これを行う場合、バックアップとリストアの手順を実行する必要があります。
アップグレード
アップグレードは、Ansible Automation Platform のバージョンを 2.4 から 2.6 に変更するなど、アプリケーションレベルでの操作を指します。
Red Hat は、既存の Ansible Automation Platform 2.4 および 2.5 環境から 2.6 へのアップグレードをサポートしています。ただし、環境によっては、バージョン 2.6 にアップグレードする前に移行が必要となる場合があります。
アップグレード後のデプロイメントのタイプを選択する
スムーズな移行を実現するために、これらの検証済みのデプロイメントモデルから選択してください。
RPM ベース
Ansible Automation Platform 2.6 は、RPM ベースのインストールに対応する最後のリリースです (Red Hat Enterprise Linux 9 環境のみ対応)。
コンテナベース
Red Hat Enterprise Linux 9/10、および Red Hat OpenShift® Container Platform に対応したコンテナベースのオプションをご確認ください。
Red Hat OpenShift Container Platform
Red Hat OpenShift 上で Ansible Automation Platform を実行するための、検証済みでサポート対象のオプションをご確認ください。
デプロイメントタイプの選択でお困りの場合はこちらをご覧ください。
エキスパートのサポートを活用する
Ansible Automation Platform の最新バージョンへの移行を加速させる準備はできていますか?
複雑な移行プロセスを遂行し、負担を軽減しながら、レジリエンスを備えた自動化基盤を確保できるよう、Red Hat コンサルタントが支援します。
アップグレードのメリット
今すぐアップグレードを開始すれば、既存の自動化への投資を活かして生産性と効率性を向上させながら、プラットフォームのパフォーマンスと信頼性を維持するのに役立ちます。
さらなる価値と生産性を引き出す
Ansible Automation Platform 2.6 では、ROI やパフォーマンスをリアルタイムで可視化できる automation dashboard、より多くのユーザーが自動化を利用できるようにするセルフサービスポータル、日常的な運用管理や自動化のトラブルシューティングを容易にする AI 搭載アシスタントなど、多数の新機能が提供されています。
イベント駆動型自動化ワークフローの最適化
外部シークレット管理システム (HashiCorp Vault など) への対応の追加、編集可能なプロジェクト URL、Event-Driven Ansible によってトリガーされたジョブを識別するための新しいラベル、複数のトピックやワイルドカードに対応した Kafka サポートの強化により、イベント駆動型自動化の柔軟性と制御性が向上します。
向上したユーザーエクスペリエンスを活用する
最適化されたナビゲーション、バックエンド性能の改善、さまざまな画面サイズやデバイスに対応する UI により、ユーザーの生産性が向上します。
よくある質問 (FAQ)
2026 年 6 月 30 日までに Ansible Automation Platform 2.4 からのアップグレードを完了できない場合はどうすればよいですか?
運用を継続し、引き続きサポートをご利用いただけるよう、Extended Lifecycle Support (ELS) のオプションについてアカウントチームまでお問い合わせください。
AWX または Ansible Automation Platform 2.4 より前のバージョンから移行する場合はどうすればよいですか?
AWX から移行する場合は、Ansible Automation Platform 2.6 を新たにインストールする必要があります。インストールガイドをご覧ください。
RPM ベースからコンテナベースのインストールへ移行する場合、サービスコンテナ (automation controller、データベース、automation hub) のそれぞれに専用の VM インスタンスを 1 つずつ、合計 3 つ用意する必要がありますか?
はい。それぞれのサービスコンテナに 1 つの仮想マシン (VM) インスタンスを割り当てる構成を引き続き推奨しています。詳細は、上記のインストールガイドおよびアップグレードガイドをご覧ください。なお、その他にも変更点があるため、検証済みのデプロイメントモデルを必ずご確認ください。
Ansible Automation Platform 2.4 から 2.6 へのアップグレードにおいて、データベースの移行はどのように処理されますか?また、データベースも移行する必要がありますか?
Ansible Automation Platform 2.4 から 2.6 へのアップグレードでは、データベースに関する変更はアップグレード処理の中で行われます。アップグレードが完了したら、別のインストールトポロジーへ移行することが可能です。
その他のリソース
アップグレードシナリオのサポートマトリクス
ご使用の Ansible Automation Platform 環境でサポートされるアップグレードパスに関する技術的な詳細をご確認いただけます。
Ansible Automation Platform 2.4 のメンテナンスサポート終了
2026 年 6 月 30 日までに必要な対応を行っていただけるよう、Ansible Automation Platform 2.4 のメンテナンスサポート終了に関する発表の全文をご確認ください。