製品ロゴのガイドライン
親ブランド戦略に従うことで、Red Hat® ブランドを前面に打ち出します。各製品ロゴは Red Hat ロゴで始まり、その後に製品の正式名称が続きます。統一された形式を採用することで、追加のデザイン作業や法的コストをかけることなく、新しい製品ロゴを製品ポートフォリオに追加できます。
お客様が購入できる Red Hat 製品とそうでないものを明確に区別できるよう、ロゴを作成するのは製品のみであり、コンポーネント、機能、プラグイン、Operator については作成しません。製品以外に言及する場合は、ロゴを使用せず当社指定のフォントで名称を表記します。
製品ロゴの最小クリアスペースは、「Red」の「e」の文字の大きさを基準とします。クリアスペースとは、製品ロゴが見やすく単独でも際立つように、他のロゴや視認性を損なうグラフィックを配置しないスペースのことです。
共通の製品名のもとに複数のバージョンがある場合は、ロゴの 3 行目により細い書体でバージョン名を追加します。
Red Hat 製品ロゴのフルカラー版には、標準と反転の 2 種類があります。また、単色版として、赤、白、黒の 3 種類が用意されています。
メジャーリリースの場合にのみバージョン番号を追加します。
製品名が長い場合は、横型とスタック型のロゴを用意することがあります。スタック型バージョンは、縦長のスペースに配置する場合に適しています。
製品 UI 以外の用途では、製品ロゴの高さが大きすぎる場合やスペースが限られている場合は、製品名を文字で表記し、Red Hat ロゴは別の表示領域に配置してください。
製品ロゴとテクノロジーアイコン
製品には、製品ロゴとテクノロジーアイコンの両方が用意されています。製品を表現する際にどちらのビジュアルを使用するかは、用途や利用可能なスペースの大きさによって決まります。
製品ロゴ
製品ロゴは、Red Hat ロゴと製品の正式名称で構成されています。単一の製品を表現する場合で、十分な表示スペースがあるときは、製品ロゴを使用してください。製品ロゴを使用することで、親ブランドである Red Hat と製品の両方を瞬時に認識できます。
テクノロジーアイコン
製品ロゴを配置するにはスペースが小さすぎる場合や、複数の Red Hat 製品を同時に示す場合は、テクノロジーアイコンを使用してください。これにより、1 つのレイアウト内に多数の製品ロゴを使用することでロゴがつぶれて表示されたり、視覚的に煩雑になったりすることを避けられます。
悪い例:マイナーリリースや「ドット」リリースのバージョン番号を追加しないでください。
悪い例:エンタープライズ製品を表すために、旧製品やプロジェクトのロゴを使用しないでください。
悪い例:パートナー製品用のロゴを作成しないでください。
悪い例:製品ロゴから帽子アイコンを削除しないでください。
悪い例:AI を使用して製品ロゴを生成しないでください。
悪い例:帽子アイコンをテクノロジーアイコンに置き換えないでください。
製品ロゴは、Web カード上で複数の Red Hat 製品を識別し、それぞれを区別するために効果的です。
製品ロゴには Red Hat ロゴが組み込まれているため、別途 Red Hat ロゴを追加する必要はありません。
このソーシャルメディア投稿のように、製品ロゴは他のビジュアル要素と組み合わせて製品のプロモーションに使用できます。
製品ロゴを赤い背景で使用する場合は、白単色版のロゴを使用してください。
ブランド標準に関するフィードバックがございましたら、こちらからお送りください。
ご不明な点がある場合は、Red Hat の社員は Slack の #help-brand チャンネルまでお問い合わせください。