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プレスリリース

Red Hat Enterprise Virtualization 3.0:<br>オープンな仮想化ソリューションを市場へ

Red Hat Enterprise Virtualization 3.0を国内で提供開始<br>トップクラスの機能、性能、スケーラビリティ、およびコスト優位性をエンタープライズに提供

RALEIGH, N.C.

レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区, 代表取締役社長:廣川裕司、以下レッドハット)は本日、KVM(Kernel-based Virtual Machine)ハイパーバイザーとサーバ/デスクトップ仮想化管理ツールの両方について大幅に機能を拡張したRed Hat Enterprise Virtualization 3.0を国内で提供開始したことを発表しました。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0によって、レッドハットはコスト効率が高く、優れた性能やスケーラビリティを備えた、従来の仮想化製品に替わる有力な選択肢を提供致します。

「仮 想化市場は日々競争が激しくなっています。今後数年のうちに、お客様は既存の製品の補完やリプレイスを行うために、代替となるソリューションを真剣に探し 始めるでしょう。」とIDCのクラウド・仮想化システムソフトウェアのリサーチマネージャーであるGary Chen氏は語っています。「Red Hat Enterprise Virtualization 3.0はメジャーリリースであり、KVMの成熟を示す大きな転機だと言えます。レッドハットは仮想化に真剣に取り組むことを約束しており、Red Hat Enterprise Virtualization 3.0はまさにそれを実証していると言えるでしょう。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0はお客様の評価リストに挙がるにふさわしい製品だとIDCは考えます。」

Red Hat Enterprise Virtualizationは、2009年11月にRed Hat Enterprise Virtualization for Serverの提供開始をもって市場に登場し,2010年半ばにはRed Hat Enterprise Virtualization for Desktopの提供を開始しました。Red Hat Enterprise Virtualization製品ポートフォリオは提供開始以来、世界中のお客様から採用され、 パートナーエコシステムの拡大を通して勢力を増してきました。お客様は、既存の仮想化ソリューションに替わる新しいソリューションを探しており、Red Hat Enterprise Virtualizationをミッションクリティカルなシステムに採用しています。また、Red Hat
の大企 業(売上ベース上位)のお客様の約50%はすでにRed Hat EnterpriseVirtualizationを採用しているか、試験運用を行っています(注1)。その多くが、複数の仮想化ソリューションが必要で あると認識し実行しており、Red Hat Enterprise Virtualizationを利用しているお客様の 80%以上が、VMwareと併用しています(注2)。

昨今、オープンな仮想化はOpen Virtualization Alliance(注3)やoVirtプロジェクト(注4)を通して注目を集めています。Open Virtualization Allianceの創立企業の1社として、レッドハットは 業界の垣根を越えて世界をリードする他のITベンダーと協業し、KVMをベースとしたソリューションの採用を促進し、お客様に幅広い仮想化製品・サービス の選択肢を提供できるように努めて参りました。また、 レッドハットは業界が支援するオープンソースのoVirtプロジェクトをリードするスポンサーの1社でもあり、オープンソースの仮想化管理技術の採用促進 に向けて活動しています。

Red Hat Enterprise Virtualization 3.0は、LinuxとWindowsの両方のワークロードについて、バランスのとれたエンタープライズ仮想化管理の機能、性能、およびスケーラビリティ を、競合製品の数分の1のコストで提供します(注5)。オープンソースのハイパーバイザーとオープンソース仮想化管理ソフトウェアにより、競合するプロプ ライエタリなプラットフォームのようにロックインすることなく、オープンかつ相互運用可能なソリューションを提供します。レッドハットは仮想化のベンチ マークにおいて業界のリーダーとしての地位を築いており、SPECvirt_sc2010(www.spec.org)においては、2ソケット、4ソケッ ト、8ソケットにおける最高のベンチマーク結果を含め、上位5つの記録を保持しています。同様に、Red HatEnterprise Virtualizationは仮想マシンの集約度とクラスター毎のホスト数におけるスケーラビリティにおいて、業界最高記録を達成しています。これらの 業界をリードする性能とスケーラビリティを活かして、プロプライエタリな製品の1/3~1/5の価格で、代替となる選択肢を提供します(注6)。

Red Hat Enterprise Virtualization 3.0においては、管理システムがRed Hat Enterprise Linux 上のJBoss Enterprise Application Platform で動作するJavaアプリケーションになりました。これにより、セルフサービスプロビジョニングのためのPower User Portal、RESTful API、ローカルストレージなど1,000以上の新機能の追加や強化・改善がなされました。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0はクラウドの厳しい要件に対応できるように、またリソースを共有し、シンプルかつ柔軟に管理を行える安全でスケーラブルな環境を実現するように設計 されており、クラウドのプラットフォームのための信頼性と汎用性の高い基盤を提供しています。

「今一度オープンソースの導入モデルの利点を強調させていただくと、Red Hat Enterprise
Virtualization 3.0は 世界中の企業に既存のプロプライエタリなソリューションに替わる新しい戦略的なソリューションを提供致します。」と、Red Hatのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼製品・技術最高責任者のポール・コーミア(Paul Cormier)は語っています。「我々は、世界中の企業の皆様より、VMwareの代替製品を必要としているというお声を頂いております。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0のリリースにより、Red Hatは最高の性能とスケーラビリティを持ち、コスト効率の高い既存製品の代替となる選択肢を提供いたします。」

(注1)出典:2011年12月21日発表のFY2012売上における大手顧客を対象にレッドハットが行った調査
(注2)出典:北米のRed Hat Enterprise Virtualizationの顧客を対象にレッドハットが行った調査
(注3)Open Virtualization Allianceについて
Open Virtualization Allianceの使命は、オープンな仮想化の代替品としてのKVM採用の促進、KVMを中心とするサードパーティ製ソリューションのエコシステム形成の 加速、KVMに対する全体的な認知と理解の増大、相互運用性の推進、ベストプラクティスの奨励、およびお客様の成功事例の紹介です。Open Virtualization Allianceの創立メンバーには、BMC Software、Eucalyptus Systems、HP、IBM、Intel、Red Hat, Inc.、およびSUSEが含まれます。現在では200社を越えるメンバー企業が参加しています。                                  
(注4)oVirtプロジェクトについて
oVirtプロジェクトは、高可用性、ライブマイグレーション、ストレージ管理、システムスケジューラなど、ホストとゲストのための先進的な機能を備えた機能豊富なサーバ仮想化管理システムを提供するオープン仮想化プロジェクトです。
(注5)出典:公表されている価格情報からレッドハットが分析
(注6)出典:公表されている価格情報からレッドハットが分析


■Red Hat Enterprise Virtualization 3.0の新機能

Red Hat Enterprise Virtualization Manager (管理ソフトウェア)

  • Red Hat Enterprise Virtualization Managerのオープンソース化により、実行環境がRed Hat Enterprise Linuxになりました。

  • RESTful APIにより、Red Hat Enterprise Virtualizationの機能をサードベンダー製の運用管理ソフトウェア に連携することが可能になりました。

  • Power User Portalにより、Red Hat Enterprise Virtualization管理者ではなく、仮想マシンを利用するユーザー自身が、仮想マシンの作成や変更等ができるようになりました。

  • 複数の管理者レベルの設定により、クラスタ全体、ホスト単位等、柔軟な管理が可能です。

  • Red Hat社のWeb上に構築されたMarketplace(http://marketplace.redhat.com/rhev/)において、Red Hat Enterprise Virtualization 対応のサードベンダー製品情報の入手が可能です。

  • 仮想化環境の稼働状況を示す豊富な標準レポートとダッシュボードを標準機能として25種類提供します。また、カスタマイズが可能な柔軟なインターフェースも併せて提供します。

  • ローカルディスクサポートにより、テンプレートの配置ストレージとして有効活用が可能です。


Red Hat Enterprise Virtualization Hypervisor (ハイパーバイザー)

  • Red Hat Enterprise Linux 6.2をベースにしたハイパーバイザーにより、パフォーマンスとスケーラビリティを拡張しました。

              (1)カーネルスケジューラの改良
              (2)メモリ管理の拡張
              (3)ブロックIOの強化
              (4)ネットワークの強化

  • デスクトップ仮想化向けプロトコル SPICEをWAN向けに改善しました。


サブスクリプション価格
Red Hat Enterprise Virtualization 3.0を含め、レッドハットは最新の新機能やイノベーションをサブスクリプションモデルによって、継続的にお客様にお届けします。Red Hat Enterprise Virtualization for Serversは管理対象サーバのソケット単位で、サブスクリプションサービスでのご提供となっており、サポートレベルにより、2種類の価格を設定してい ます。

      サポートの種類:1ソケットあたり年間価格(税別)とサポート内容

  • スタンダード:6万4,900円  (電話およびWebサイトによるサポート:月〜金の午前9時〜午後5時)

  • プレミアム:9万7,400円  (電話およびWebサイトによるサポート:週7日24時間)

また、Red Hat Enterprise Virtualization for Desktopsは、お客様が保有しているRed Hat Enterprise Virtualization for Serversサブスクリプションのアドオンとして、同時接続25デスクトップ単位で提供されます。サブスクリプションには、サポート対象のデスクトップ オペレーティングシステム、SPICEリモートレンダリングプロトコル、コネクションブローカーに関するサポート、およびLinuxとWindowsプ ラットフォーム上で動作するシンクライアントとPCブラウザーのサポートが含まれます。

  サポートの種類:同時接続25ユーザあたりの年間価格(税別)とサポート内容

  • スタンダード:4万8,800円  (電話およびWebサイトによるサポート:月〜金の午前9時〜午後5時)

  • プレミアム:7万3,200円  (電話およびWebサイトによるサポート 週7日24時間)


コンサルティングサービス
(1) 仮想化現状分析コンサルティング(作業日数3日間~:費用60万円~)
(2) 仮想化移行トライアル・コンサルティング(作業日数15日間~:費用300万円~)
   2.1)  V2Vアセスメント (作業日数5日間~:費用100万円~)
   2.2)  V2Vトライアル・コンサルティング(作業日数10日間~:費用200万円~)
(3) 仮想化新規導入コンサルティング(作業日数15日間~:費用300万円~)
  3.1)  P2Vアセスメント(作業日数5日間~:費用100万円~)
     3.2)  P2Vトライアル・コンサルティング(作業日数10日間~:費用200万円~)


<</strong>パートナー様からのご賛同(五十音順)>

伊 藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下CTC)は、Red Hat Enterprise Virtualization 3.0の提供開始を歓迎いたします。CTC は、様々なクラウド関連ソリューション、サービスの強化を図っており、全社統一ブランドである「cloudage」を基盤として、構想立案コンサルティン グサービスの「SOIDEAL」、仮想化ホスティングサービスの「Techno CUVICシリーズ」などを提供しております。CTC は、Red Hat Enterprise Virtualization 3.0ベータ版の製品評価にも参加しており、その高い性能とコストメリットにより、今後Red Hat Enterprise Virtualization 3.0が仮想化製品の有力な選択肢になると期待しております。
CTC は、引き続きレッドハットとの協業により、様々なソリューション、サービスを通じてお客様のシステム基盤を支えて参ります。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
取締役 兼 常務執行役員
加藤 光明 様


今日のエンタープライズでは、仮想化インフラストラクチャーにおいて、拡張性のあるパフォーマンス、そして管理性が期待されています。Intelアーキテク チャーでのKVM最適化に向けた、インテルによる長年の投資は、オープンソースを通してイノベーションを加速する弊社のコミットメントを示しています。 Red Hat Enterprise Virtualization 3.0が稼働したIntel® Xeon®プロセッサーをベースとしたサーバーは、KVMによる高い堅牢性のオープンな仮想化ソリューションを提供し、Intel® Virtualization Technologies、およびSRIOV (Single Root I/O Virtualization) による全てのアドバンテージを得ることができます。

インテル コーポレーション
ソフトウェア&ソリューション事業本部
副社長 兼 システム・ソフトウェア事業部長
ダグ・フィッシャー 様


SGI のお客様はすでに、最高のスケールを誇るSGI® UV platform上でKVMを動作することによって、仮想化されたワークフローにおける柔軟でスケーラブルなパフォーマンスのメリットを受けています。 SGIは、Red Hat Enterprise Virtualization 3.0によって、ユーザーがKVM仮想化ソリューションを より設定、管理しやすくなり、要求の高いワークロードに必要なスケーラビリティを提供できると確信しています。

SGI
ソフトウェアエンジニアリング担当バイスプレジデント
Christian Tanasescu様


企 業におけるオープンソースソフトウェアの活用と仮想化テクノロジーによる物理サーバーの統合は更に進むと考えられている今、その両方の条件を満たした多機 能な仮想化プラットフォームであるRed Hat Enterprise Virtualization 3.0のリリースに大いに期待をしています。
日本における最大のレッドハット製品取扱企業として、導入支援サービスを始めとする様々なサービスを提供して参ります。

サイオステクノロジー株式会社
専務取締役
大塚 厚志 様

 

Cisco とRed Hatは、仮想データセンターをより簡単に管理することのできるソリューションを共同で開発してきました。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0は業界をリードするCiscoのVM-FEX (仮想マシン ファブリック エクステンダ) に統合され、お客様は仮想ネットワークと物理ネットワークの両方を一つのインフラストラクチャとして簡単に取り扱うことができることで、仮想データセン ターの自動化とシンプル化を一層進めることが可能となります。

Cisco Systems, Inc.
データセンターソリューション サーバ アクセス 仮想化テクノロジーグループ
バイスプレジデント
サティンデル セティ


デル株式会社は、Red Hat Enterprise Virtualization 3.0 の提供開始を歓迎します。クラウド環境で実績のあるDell(TM) PowerEdge(TM) サーバとLinux標準の仮想化機能であるKVMをベースとするRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の組合せにより、オープンで柔軟性かつ拡張性を備えたクラウドコンピューティング環境をお客様に提供できます。これまで以上にエンタープライズ領域 での利用が広がると確信いたします。

デル株式会社
Corporate Executive Director, Dell Inc.
執行役員 システムズ・ソリューションズ統括本部長
林 徹 様


Red Hat,Incの仮想化環境での運用性を強化したRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の提供開始を歓迎いたします。日本電気株式会社は従来よりExpress5800シリーズとKVMを含む各種仮想化基盤を組み合わせたシステムを提 供しておりますが、今後も、お客様システムに最適な仮想化環境およびクラウド基盤を提供してまいります。

日本電気株式会社
第一ITソフトウェア事業部 事業部長
大宮 虎徹 様


日 本ビジネスコンピューターはRed Hat Enterprise Virtualization 3.0のリリースを歓迎致します。今回のリリースは様々な場面、幅広いお客様に対し、仮想化技術を普及させるものと期待しています。弊社は当製品にて、お 客様へ最適な仮想化ソリューションをお届けして参ります。

日本ビジネスコンピューター株式会社
代表取締役社長
山田 隆司 様


日本ビジネスシステムズ株式会社は、レッドハット社のRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の提供開始を歓迎いたします。
仮想化によってシステムを集約化してトータルコストの削減を図ろうとしているお客様にとって、
ソフトウェアのライセンス費用を低く抑えることが出来るRed Hat Enterprise Virtualizationは、投資対効果を意識した意欲的な製品であると期待しております。
弊 社はRed Hat Enterprise Virtualizationをベースにハードウェアとソフトウェアを組み合わせた簡易パッケージによる導入構築サービスと、マネージドサービスによる導 入後の運用や保守サポートにより、Red Hat/Windowsの両方に対応した仮想基盤環境をワンストップでご提供いたします。今後もレッドハット社との協業を通じて、弊社サービスと連携した 包括的なシステム基盤の浸透を推進して参ります。

日本ビジネスシステムズ株式会社
取締役執行役員
インフラストラクチャー&システムソリューション本部 本部長
和田 行弘 様


NetAppは、Red Hatとの協業により、お客様にシンプルなエンタプライズデータマネージメントを提供し、TCOを削減するために、革新し続けています。NetAppと Red Hatは、両社共通のお客様がより高いパフォーマンス、スケーラビリティ、そしてビジネスへの俊敏性を実現していただけるよう、Red Hat Enterprise Virtualization 3.0とNetApp® Data ONTAP®の組み合わせでコスト効率の高いソリューションを提供して参ります。

NetApp
ソリューション&インテグレーショングループ バイスプレジデント
Patrick Roger様


日 立製作所はRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の発表を歓迎します。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0は、クラウド基盤などでの拡張性や柔軟性を求める時代のニーズに応え、市場におけるオープンソース適用を一層加速するものと期待しています。日立製 作所は、統合サービスプラットフォームBladeSymphony、日立オープンミドルウェア、日立ストレージソリューションとともに、この製品をお客様 にお届けすることで、お客さまのビジネス成長に貢献して参ります。

株式会社日立製作所 情報・通信システム社 ソフトウェア事業部
プラットフォームソフトウェア本部 本部長
奥原 進 様


パ フォーマンスに優れた仮想化ソリューションは、変化する企業の要求に素早く対応できる柔軟性を組織にもたらします。Red Hat Enterprise Virtualization 3.0を搭載したHP BladeSystemおよびHP ProLiant サーバーは、安全で自動化され高性能な仮想化ソリューションとして、応答性の高いIT環境を提供し、組織の革新や競争力の強化を実現します。
                                                                                                                                    
Hewlett-Packard Company                                              
Converged Infrastructure 戦略・アライアンス担当バイスプレジデント
Doug Oathout 様


レッドハットはクラウド、そして仮想化市場に本格的に参入していますが、BMCとRed Hatが共同でお客様の選択肢を拡大しお客様主導のチョイスができるようにする取り組みは、それをサポートするでしょう。
BMC はまもなくRed Hat Enterprise Virtualization 3.0をサポートする予定ですが、これにより両社のお客様は両社の最高のテクノロジーを享受することができるでしょう。レッドハットとBMCはクラウドを 実現するために必要なチョイスをお客様に提供いたします。

BMC Software, Inc.
CTO
Kia Behnia 様


富 士通は、このたびのRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の発表を心より歓迎します。本製品と、当社の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」、PCサーバ「PRIMERGY(プライ マジー)」との組み合わせによる最適な仮想プラットフォームの提供が可能となり、KVMによる仮想化システムの普及が加速することを期待します。
富士通はこれまでコミュニティーを通してLinux仮想化機能KVMの開発に注力、貢献してまい
りましたが、今後もレッドハット株式会社と連携してお客様に最適な仮想化ソリューションを
提供してまいります。

富士通株式会社
プラットフォームソフトウェア事業本部 Linux開発統括部 統括部長
藤岡 和人 様


ユ ニアデックスは、このたびのRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の発表を歓迎いたします。  機能面、性能面が大幅に強化された今回発表のRed Hat Enterprise Virtualization 3.0により、市場においてKVM の適用がより一層、加速されるものと期待しております。ユニアデックスは様々なメーカーのハードウエア、ソフトウエア製品の導入/構築/運用支援/サポー トサービスをマルチベンダー、ワンストップで提供することで、お客様に最適なソリューションと、安心を提供してまいりました。オープンソースの仮想化技術 である、KVMを搭載したRed Hat Enterprise Virtualizationにおいても、従来からレッドハット株式会社と連携のもと検証作業、サービス体制の構築を進めてまいりました。ユニアデックス は今後ともレッドハット株式会社と連携し、お客様にとって最適なソリューションを提供することでお客様のビジネスの成長に貢献してまいります。

ユニアデックス株式会社
代表取締役常務執行役員
岡本 光正 様


Red Hat Enterprise Virtualization 3.0の新しい機能や性能を含む詳細について、またRed Hat Enterprise Virtualization 3.0の無料ダウンロード及び60日の試用については、 www.redhat.com/rhev3をご覧ください。

米国東部時間2012 年1月 18日(水)にRed Hat Enterprise Virtualization 3.0のバーチャルローンチイベントを行いました。本イベントの録画・録音はhttp://bit.ly/AxCJavをご覧ください。

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Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードし、S&P500社に名前を連ねるRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界70ヶ所以上に事業所を展開しています。Red Hatは、オペレーティング システム プラットフォームのRed Hat Enterprise Linuxをはじめ、仮想化、管理、ストレージ、サービス指向型アーキテクチャ(SOA)など、Red Hat Enterprise VirtualizationやJBoss Enterprise Middlewareに代表される各種ソリューションにより、高品質かつ低コストのテクノロジーを提供しています。また、Red Hatは、世界各国のお客様にサポート、トレーニングおよびコンサルティングサービスを提供しています。
詳細につきましては、http://www.redhat.comをご覧ください。

将来の見通しに関する声明
こ のプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来 事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明 で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保 護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス 侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がも たらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク 要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プ レスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただ し、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの 将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。

レッドハット株式会社について
レッ ドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUX は米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
TEL:03-5798-8552
FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
セールス オペレーションセンター(SOC)
TEL:0120-266-086(携帯電話からは03-5798-8510)
サービス時間:平日9:30〜18:00

Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

Certain statements contained in this press release may constitute "forward-looking statements" within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements provide current expectations of future events based on certain assumptions and include any statement that does not directly relate to any historical or current fact. Actual results may differ materially from those indicated by such forward-looking statements as a result of various important factors, including: risks related to delays or reductions in information technology spending; the effects of industry consolidation; the ability of the Company to compete effectively; the integration of acquisitions and the ability to market successfully acquired technologies and products; uncertainty and adverse results in litigation and related settlements; the inability to adequately protect Company intellectual property and the potential for infringement or breach of license claims of or relating to third party intellectual property; the ability to deliver and stimulate demand for new products and technological innovations on a timely basis; risks related to data and information security vulnerabilities; ineffective management of, and control over, the Company’s growth and international operations; fluctuations in exchange rates; and changes in and a dependence on key personnel, as well as other factors contained in our most recent Quarterly Report on Form 10-Q (copies of which may be accessed through the Securities and Exchange Commission’s website at http://www.sec.gov), including those found therein under the captions "Risk Factors" and "Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations". In addition to these factors, actual future performance, outcomes, and results may differ materially because of more general factors including (without limitation) general industry and market conditions and growth rates, economic and political conditions, governmental and public policy changes and the impact of natural disasters such as earthquakes and floods. The forward-looking statements included in this press release represent the Company’s views as of the date of this press release and these views could change. However, while the Company may elect to update these forward-looking statements at some point in the future, the Company specifically disclaims any obligation to do so. These forward-looking statements should not be relied upon as representing the Company’s views as of any date subsequent to the date of this press release.