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Red Hat OpenShift Service Mesh

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概要

アプリケーションが分散型マイクロサービスの集合体へと進化するにつれて、複数のサービス間のネットワーク通信とセキュリティを監視および管理することはより困難になります。

Red Hat® OpenShift® Service Mesh は、マイクロサービスベースのアプリケーションを接続、管理、監視する方法を統一することができます。サービスメッシュ内でネットワーク化されたマイクロサービスの動作を分析および制御することができます。

Red Hat OpenShift Service Mesh は、オープンソースの Istio プロジェクトをベースに、Kiali (Istio コンソール) や Jaeger (分散トレース) といった他のオープンソースプロジェクトを取り込むことで機能を追加し、Istio コミュニティの主要メンバーとの協業をサポートしています。

Red Hat OpenShift:サービスメッシュ。動画の再生時間:3:08

Red Hat を選ぶ理由

OpenShift Service Mesh によって、開発者は、アプリケーションコードを変更したり、言語固有のライブラリを統合したりしなくても、通信ポリシーを統合することで生産性を高めることができます。また、OpenShift Service Mesh は、Red Hat OpenShift へのインストールが容易であることに加え、他の Red Hat 製品でもテスト済みであり、受賞歴のあるサポートの利用が可能であるため、操作が単純化されます。

ワークフローが背景に描かれた、デスクトップコンピュータで作業する開発者の画像

特長とメリット

プロダクション環境に対応

すぐに始められます。Red Hat OpenShift Service Mesh は、Red Hat OpenShift 上で動作することが事前検証され、完全にサポートされている、アプリケーションを大規模に構築、モダナイズ、デプロイするための統合プラットフォームです。

セキュリティ重視

透過的な mTLS 暗号化と、ゼロトラストネットワークを促進するきめ細かなポリシーを備えた、アプリケーション・ネットワーク・セキュリティを利用できます。

トラフィック管理

トラフィックのフローとサービス間のアプリケーション・プログラミング・インタフェース (API) 呼び出しを管理し、呼び出しの信頼性とネットワークの堅牢性を高めます。

テレメトリー

サービス間の依存関係と、サービス間のトラフィックの性質とフローを把握し、問題をすばやく特定する能力をもたらします。

ポリシー適用

サービス間のインタラクションに組織のポリシーを適用し、アクセスポリシーが施行され、リソースがコンシューマー間で平等に分配されるようにします。

オープンソース統合

3scale API Management 統合により、セキュリティ、コントロール、管理をサービスメッシュから API レイヤーへと拡張します。

Red Hat OpenShift Service Mesh の詳細

e ブック

Istio が Kubernetes と Red Hat OpenShift に提供する、重要なマイクロサービス機能

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Red Hat OpenShift Service Mesh を使い始める

ホワイトペーパー

Istio サービスメッシュを使用してマイクロサービスを使いこなす

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会話をしながらメモを取る 2 人の Red Hat 社員