パートナー:Red Hat と AWS

一貫した基盤でスケーリングを支援

Red Hat と Amazon Web Services (AWS) は、クラウド環境における柔軟な基盤を提供することで、組織のニーズに適した柔軟な基盤の構築をサポートします。

各種 Web サービスのイラスト
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革新的なソリューションで将来のニーズに対応

組織は、スケーラブルなソリューションを構築しながら最新の人工知能 (AI) テクノロジーを活用できる、堅牢で適応性の高いプラットフォームを求めています。Red Hat と AWS は組織に対し、AWS クラウド上でのスムーズな稼働、新しいプラットフォームへの VM の移行、ハイブリッドクラウド管理の単純化、AI 導入の各段階をサポートする包括的な AI ポートフォリオの採用を支援します。また、アプリケーションをより迅速かつ大規模に構築、デプロイ、提供、監視できるツールを提供します。管理の複雑さを軽減しつつ、お客様のニーズに対応できるように設計されたクラウド・インフラストラクチャの導入をご検討ください。

Red Hat AWS のロゴ

メリット

Red Hat on AWS の価値を最大限に引き出す

Red Hat と AWS の共同ソリューションが、組織のビジネスニーズとテクノロジーニーズを満たす方法をご確認ください。仮想マシン (VM) の移行をサポートするソリューションをお探しの場合でも、新たなアプリケーションを構築するためのプラットフォームを必要としている場合でも、さまざまなツールをご活用いただけます。

緊密なコラボレーションによるメリット

Red Hat と AWS は、Red Hat® OpenShift® Service on AWS をはじめとする、緊密に統合された共同開発ソリューションを提供しています。これによって組織の効率が向上し、ネイティブ AWS 環境におけるアプリケーションの迅速な構築、デプロイ、スケーリングが実現します。

より効率的な移行

Red Hat OpenShift on AWS 向けの Red Hat OpenShift Virtualization は、既存の仮想化ソリューションからフルマネージドの先進的なインフラストラクチャ・プラットフォームへの移行を支援します。

先進的な環境でアジリティを維持

AWS 上で Red Hat Enterprise Linux® ベースのワークロードを実行すると、オンプレミス・インフラストラクチャを利用せずに、高可用性と自動スケーリングのメリットが得られます。柔軟な課金モデルとストレージオプションにより、リソースの使用を最適化できます。

環境全体を統合

Red Hat が採用するオープン・ハイブリッドクラウドのアプローチにより、AWS のお客様は、既存のハイブリッド IT を活用しながら、将来の AI の進歩に備えることができます。ワークロードとアプリケーションの一貫したデプロイ、実行、管理が、あらゆる環境にわたって可能になります。

必要な柔軟性を備えた AI

各組織のニーズに最適なツールを使用して、AI ソリューションのプラットフォームを構築できます。Red Hat と AWS が共同開発した AI 向けソリューションを利用すれば、ハイブリッドクラウド環境全体で必要なモデルやツールを柔軟に統合できます。

セキュリティポスチャの強化

多層保護、ガバナンスの自動化、国際規格のコンプライアンス遵守によって組織を保護します。組み込みのセキュリティ機能、検証済みのプロファイル、Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes などのツールを使用することで、コンプライアンスを維持しながらリスクを軽減できます。

グローバルなパートナーシップのイラスト

Red Hat、AWS における AI 推論の強化を実現

AWS AI チップ上の Red Hat AI は、本稼働 AI ワークロードに向け、より多くの選択肢、優れた柔軟性と効率をお客様にもたらします。

Red Hat と AWS のコラボレーションによって実現した統合型ハイブリッドクラウド・プラットフォームについてご覧ください。

AWS と Red Hat は 10 年以上にわたって連携し、お客様にエンタープライズ向けクラウドコンピューティング・ソリューションを提供してきました。今回新たに、より一貫性のある革新的な Linux プラットフォームである Red Hat Enterprise Linux 9 を AWS に導入しました。これによってお客様は、最新世代の Amazon EC2 インスタンスに搭載の最も高度な ARM ベース AWS Graviton プロセッサーを含め、正式提供されている 500 以上のインスタンスタイプでミッションクリティカルなワークロードを実行できるようになりました。

Fred Wurden

AWS バイスプレジデント

ソリューション

適切な組み合わせを見つける

Red Hat のプラットフォームが相互に連携し、必要な機能を必要なタイミングで提供します。

Red Hat OpenShift on AWS でクラウドに移行

フルマネージド型の環境で、Red Hat OpenShift と AWS を組み合わせて使用します。Red Hat OpenShift Service on AWS などのソリューションにより、クラウド環境全体にわたって、ニーズに応じたスケーラビリティが実現します。

環境全体で連携

Red Hat Enterprise Linux with AWSRed Hat Enterprise Linux for Workstations (workstation-as-a-service) などのプラットフォームにより、インフラストラクチャ全体の一貫性が確保され、オンンプレミス環境とクラウド環境で同じツールを使用したアプリケーション、ワークロード、サービスのデプロイが可能になります。

場所を問わず、あらゆるアプリケーションを自動化

Red Hat Ansible® Automation Platform (AWS Marketplace から入手可能) を、セルフマネージド型または Red Hat のマネージド SaaS サービスとして AWS クラウドにデプロイすることで、Ansible 自動化のすべてのメリットが実現します。

AI 機能を大規模に強化

Red Hat OpenShift AI は、AWS と完全統合済みの柔軟でスケーラブルな AI および機械学習 (ML) プラットフォームです。これにより、AI 対応アプリケーションをハイブリッドクラウド環境全体で大規模に作成および提供できるようになります。

AI 活用の第一歩

AWS と統合された Red Hat Enterprise Linux AI は、開発と推論の両方に向けた、すぐに使用できる大規模言語モデル (LLM) とコード言語モデルを、単一サーバーで提供します。また、それらを独自のデータでカスタマイズするために必要なツールも提供します。

作業している人たちのイラスト
AWS と Red Hat は、将来のイノベーションを加速させる戦略的な意思決定を、組織が今すぐ行えるようにサポートするというビジョンを共有しています。両社のコラボレーションでは、お客様のクラウド移行を最初から最後までサポートすることに重点を置きながら、インフラストラクチャに関する当面のニーズはもちろん、AI などの将来を見据えたテクノロジーにも対応しています。Red Hat のオープンソース・ソリューションと AWS の比類のないスケーラビリティおよびサポートの強力な組み合わせにより、アプリケーションのモダナイゼーションを効率化し、シームレスなクラウド移行を支援し、AI の導入を加速させます。この相乗効果によって、組織は複雑なデジタル・トランスフォーメーションに効率的に対処できるようになり、これまで以上にテクノロジー主導となった市場でアジリティと競争力を維持することができます。

Chris Grusz

AWS テクノロジー・パートナーシップ統括責任者

お客様事例

Red Hat と AWS のソリューションを利用して目標を達成したお客様の事例をご紹介します。

Brightly のロゴ

イノベーションを通じて成長をサポート

Brightly が製品のレガシー基盤をモダナイズし、単一プラットフォームに統合した事例をご覧ください。

Banfico のロゴ

AWS で新規アプリケーションをデプロイ

Banfico は、市場のニーズに対応しながら最新の業界規格のコンプライアンスを遵守しています。

ボストン大学のロゴ

テクノロジーを通して教育を拡張

2 人の教授が Red Hat OpenShift Data Science を使用して、コンピューティング・システムの重要な概念の学習機会を学生に与えた事例についてご覧ください。

Liftoff のロゴ

効率的にモバイルゲームを開発

Liftoff が、Red Hat OpenShift Service on AWS を使用した経験を紹介します。

関連資料

AWS で利用可能な Red Hat ソリューションに関するその他の情報をご覧いただけます。

ソリューション概要

Red Hat のソリューションを利用して IT 目標を達成する方法をご確認ください。

Red Hat on AWS 製品の詳細と AWS Marketplace での購入方法をご確認ください