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Red Hat 予備試験

FAQ

Red Hat は、継続的に試験プログラムの価値と利便性の向上に取り組んでいます。Red Hat® 予備試験は、基礎知識を検証し、テクノロジースキルの習熟度を評価できるように Red Hat が開発した試験です。

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Red Hat 予備試験の概要と目的について

Red Hat 予備試験とは何ですか。

対象分野のスキルと知識をテストする実技試験です。ただし、Red Hat 認定の対象となるような詳細な内容は扱いません。認定取得を目指して学習する人たちのスキルを評価し、習熟度を測定することを目的としています。

予備試験は履歴書や LinkedIn に記載できる認定資格とみなされますか。

いいえ。予備試験は認定資格を付与するものではありません。ただし、合格すると発行される (まだ取得していない場合) Red Hat 認定 ID を共有すると、相手はその ID を使用してあなたの資格情報を確認できます。この ID は履歴書やソーシャルメディアなど、テストを受けたテクノロジー分野に関するスキルを証明したい場所に記載できます。

予備試験は、認定試験の代わり、あるいは認定取得の別の選択肢として使用できますか。

いいえ。予備試験の目的は認定試験とは異なるため、代替にはなりません。ただし、予備試験は対象テクノロジーに対する習熟度を測るものであるため、認定試験を受ける前の準備として受験することが想定されています。

予備試験の準備に役立つトレーニングはありますか。

あります。予備試験で扱うすべてのテーマに対して、包括的なトレーニングを複数の形式と言語で提供しています。このトレーニングは必須ではありませんが、受講を強くおすすめします。対象分野での経験があり、トレーニングが必要かどうかわからない場合は、実際に予備試験を受けて確認することができます。

Red Hat ラーニングサブスクリプションに予備試験は含まれていますか。

はい。予備試験は Red Hat ラーニングサブスクリプションの Standard モデルで利用できます。予備試験と認定試験のどちらも、初回の挑戦であれば最大 5 回まで、再受験は最大 2 回まで受験することができます。

認定資格のスキルパスとの関係について

すでに Red Hat 認定プロフェッショナルの資格を持っている場合、予備試験を受ける必要はありますか。

特定のテクノロジーに関して認定を取得済みの場合、その分野の予備試験を受ける必要はありません。しかし、新しい、あるいは別のテクノロジーに挑戦する場合は、予備試験を受験して習熟度を評価し、ご自分の到達度を共有することをおすすめします。

認定取得に向けて準備中ですが、予備試験を受ける必要はありますか。

予備試験は認定取得の必須条件ではありませんが、自分のスキルの習熟度の測定や、Red Hat の試験に慣れる方法として役立つことがあります。また、予備試験に合格すると、ハードルの高い認定資格を取得していなくても、スキルを証明できます。

予備試験を使用して認定を更新できますか。

できません。予備試験に合格しても認定は付与されないため、認定の更新には使用できません。ただし、認定資格の更新に向けた準備の一環として、予備試験の受験が役立つことはあります。

受験の詳細について

予備試験はどの形態で受験できますか。

Red Hat の予備試験は、オンライン形式でのみ提供されます。Red Hat トレーニングポリシーに記載されているように、ご自身のデバイスを使用して受験します。その際、リモートの試験監督者に政府機関発行の有効な身分証明書を提示する必要があります。また、受験には安定したインターネット接続環境が必要です。

認定試験の受験の際にも自分のデバイスを使用できますか。

はい。Red Hat のリモート試験ではご自分のデバイスを使用できます。リモート試験は、リモートの試験監督官が監視する独自のライブ環境を使用して配信されます。試験は、受験者の X86_64、Fedora 互換システム、クラウドベースの環境で実施されます。Red Hat のリモート試験では、受験者の自宅からパフォーマンスベースのテストを受けることができるため、認定試験の受験方法がさらに柔軟になります。

それに対し、予備試験は特定のテクノロジーに対する習熟度を測るものであり、試験に合格しても、実地で職務を遂行できることを証明するものではありません。そのため、予備試験の受験方式については利便性と受験のしやすさが重視されています。

予備試験に合格しない場合はどうなりますか。

予備試験を再受験するためには、受験料を再度お支払いいただく必要があります。

試験中にデバイスが故障した場合や、インターネットへのアクセスに障害が発生した場合はどうなりますか。

インターネット接続の信頼性や、予備試験を受けるために受験者が使用するデバイスが適切に機能するかどうかについては、Red Hat は責任を負いません。適切な受験環境を確保する方法については、利用規約をご参照ください。